子どもの誕生日に、思い出に残る誕生日ケーキが完成しました。
ママさん(@senrei_pilates)が、パパさん作のバースデーケーキ写真をThreadsに投稿。
いったいどのようなケーキが用意されたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
初めてのアンパンマンケーキ
娘さんが2歳の誕生日を迎えたこの日、パパさんはバースデーケーキ作りを担当しました。
きっかけは、娘さんがバースデーソングを歌えるようになり、ロウソクの火も吹き消せるようになったことです。
せっかくなので、大好きなアンパンマンのケーキを手作りして喜んでもらいたいと考えました。
手作りしたケーキには、できるだけ無添加の食材が選ばれました。
まだチョコレートを食べたことのない娘さんのために、アンパンマンの顔はココアパウダーで色付け。
眉や目、口のみチョコペンを使用し、その部分は大人が食べるように工夫したといいます。
さらに、アンパンマンのチャームポイントでもあるほっぺは、立体感が出るようマカロンを使って表現。
見た目の可愛らしさにもこだわった一品になりました。
家族みんなが笑顔になった誕生日
完成したケーキを見たママさんは、思わず「すごい!お店で買ったみたい!」と驚いたそうです。
スポンジはふわふわで、クリームも甘さがちょうどよく、本当にお店のケーキのように美味しかったと話します。
娘さんも、口をパクパクさせてびっくりしていたのだとか。その後は、ずっと「アンパンマン!パパが作ったの?」と、大喜びだったそうです。
特別な思い出に
誕生日当日は、パパさんがケーキを担当し、ママさんは娘さんの大好物の料理を用意。
それぞれが役割を分担し、自宅でバースデーパーティーを開いたそうです。

投稿には「笑ったww」「お子さん大興奮ですね」「クオリティ高い」などの声が寄せられています。
娘さんが好きな料理と、世界にひとつだけのアンパンマンケーキが並ぶ食卓は、2歳の成長をお祝いする温かな時間になりました。
提供元:@senrei_pilatesさん(Threads)

