ランドセルを背負った女の子。→約10年後の姿に「美人さん」「泣きそうになる」「頑張ったね」の声

ランドセルを背負った女の子。→約10年後の姿に「美人さん」「泣きそうになる」「頑張ったね」の声
娘さんのこれまで①(@rin69anさんより提供)

子どもが成長していく過程では、親子でともに悩みながら向き合う日々もあるかもしれません。

@rin69anさんが、娘さんの進路が決まるまでの様子をInstagramに投稿し、話題になっています。いったいどんな様子だったのでしょうか?

悩みながら歩んだ進路の道のり

ママさんは、娘さんが専門学校の入学式を迎えたことをきっかけに、これまでを振り返り、当時の思いや今の気持ちを記録に残したいと考えて投稿したといいます。

娘さんのこれまで①(@rin69anさんより提供)

娘さんは高校3年生の9月頃「大学受験はしない」と話し、受験を望むママさんと意見が対立。その後、一度落ち着いて考えるため、おばあちゃんの家で過ごしました。

約半年間は離れて暮らし「戻るか戻らないか」をめぐって何度も話し合いを重ねたそうです。最終的に、娘さんが大学に進学しないと決めたタイミングで、ママさんも見守る覚悟を決め、翌年の2月頃に再び一緒に暮らすことになりました。

娘さんのこれまで②(@rin69anさんより提供)

決断と新たなスタート

家に戻ってからは高校を卒業し、ママさんの会社でアルバイトをしながら過ごしていたという娘さん。進路については本人の意思を尊重して見守っていたところ、以前通っていた塾の先生に相談したことをきっかけに「国家資格を取りたい」と考えるようになったといいます。

娘さんのこれまで③(@rin69anさんより提供)

その後、看護の専門学校のオープンキャンパスにも行きましたが、受験は娘さんが自ら判断して進めていたため、ママさんは知らなかったとのこと。合格通知を見て初めて受験していたことを知り、驚くと同時に「自分で将来を考えて行動できたんだ」と安心したと振り返っています。

支え合える存在に…

娘さんは現在、ママさんが経営するお店でアルバイトとして働きながら、仕事面でも家庭でも支え合う関係になっています。家では妹さんのお世話や家事も積極的に手伝う、頼もしい存在なのだとか。

娘さんのこれまで⑥(@rin69anさんより提供)

「これからは親子という関係にとらわれすぎず、一人の人として向き合いながら、相方のように支え合える関係でいたい」と話すママさん。

「2歳の頃から母子家庭で、寂しい思いをさせてきたかもしれませんし、その分、厳しく接してきたこともありました。だからこそぶつかることもありましたが、今こうして同じ時間を過ごせていることが当たり前ではないと感じています」と語っています。

娘さんのこれまで⑦(@rin69anさんより提供)

今後については、お互いを尊重し合い、それぞれの人生を大切にしていきたいと考えているそうです。

投稿には「泣きそうになる」「美人さん」「頑張ったね」のような声も寄せられていました。
それぞれの思いを抱えながら歩んできた時間があったからこそ、今の関係があるのかもしれませんね。

提供元:@rin69anさん(Instagram)

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