今まで一人部屋がなかった小4息子→母が用意した“4.5畳の部屋”の様子に…「広く見えます」「参考にさせてください」

今まで一人部屋がなかった小4息子→母が用意した“4.5畳の部屋”の様子に…「広く見えます」「参考にさせてください」

子どもの頃、自分だけの空間を持つことに憧れた方も多いのではないでしょうか?

ママさん(@chobiloghome)が、息子さんのために用意した4.5畳の子ども部屋をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどのようにして完成したのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

小学4年生のタイミングで始まった「一人部屋づくり」

投稿時点で息子さんは小学6年生ですが、部屋を作ったのは小学4年生のときでした。
きっかけは、周囲の友達が次々と自分の部屋を持ち始めたこと。あわせて、中学生になる準備を少しずつ進めたいという思いもあったそうです。

机とベッドを配置(@chobiloghomeさんより提供)

黒を基調にした長く使える空間

部屋づくりで大変だったのは、当時パパさんが海外赴任中で不在だったことです。限られた状況の中、大人一人で準備を進めつつ、息子さんと協力して完成させたといいます。

この過程も、親子にとって大切な思い出になっているとママさんは話します。

友達と遊ぶ様子①(@chobiloghomeさんより提供)

空間づくりで意識したのは「黒をベースにしたインテリア」でした。もともと、息子さんが黒が好きだったことも関係しているそうですが、成長していっても使える部屋にしたいという考えもあったのだとか。

4.5畳というコンパクトな広さに対しては、狭くないかという心配もあったものの、レイアウトを工夫することで、ベッド・机・本棚もしっかり配置することができました。

友達と遊ぶ様子②(@chobiloghomeさんより提供)

部屋を持った息子さんの変化

それまで一人部屋がなかった息子さんにとって、自分だけの空間を持つことは新しい体験でした。初めての一人部屋にも大満足だったそうで、クラスでも「部屋かっこいいね」と褒められることが多かったといいます。

投稿には「広く見えます」「参考にさせてください」といった声が寄せられることに。限られた空間でも、工夫次第で快適に整えられることを示してくれた素敵なエピソードでした。

部屋で眠る息子さん(@chobiloghomeさんより提供)

ママさんは、YouTube(@chobisuke0815)でも発信中。
『10年後も後悔しない家づくり』をコンセプトに、実体験や工夫を投稿しています。

提供元:@chobiloghomeさん(TikTok)

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