絵の具で汚れた4歳娘の服。しかしその後、ママがとった行動に「売り物かと思いました…」「ぇえ!!やさしい!」「天才や…」

絵の具で汚れた4歳娘の服。しかしその後、ママがとった行動に「売り物かと思いました…」「ぇえ!!やさしい!」「天才や…」
汚れてしまった洋服(@an_tah21さんより提供)

お気に入りの洋服ほど、汚れてしまったときの対応に悩む場面も多いのではないでしょうか。
そんな中、ママさん(@an_tah21)が、娘さんの洋服リメイク術をThreadsに投稿。
いったいどのような出来上がりとなったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。

汚れが落ちないお気に入りの洋服

娘さんは4歳で、もうすぐ5歳を迎える年中さんです。
日頃から保育園で思いきり遊んでくる娘さんに対して、ママさんは「汚してきても綺麗にしてあげるから気にせず遊んでね」と声をかけていました。

ある日、娘さんはお気に入りの洋服を着ていた日に絵の具遊びがあり、青い絵の具が大きく付いた状態で帰宅します。食器用洗剤などで丁寧に洗浄を試みましたが、これほどしっかり付着した汚れは初めてで、完全には落とせませんでした。

汚れてしまった洋服(@an_tah21さんより提供)

それでも「綺麗にする」と伝えた言葉を大切にしたいと考えたママさん。調べる中で、洋服のプリント部分を切り取り、ワッペンにするアイデアにたどり着きました。

娘さんにも「うまくいかないかもしれないけど」と伝えて確認し、納得したうえでリメイクに挑戦することになります。

リメイクでワッペンに!レースで仕上げる工夫

もともと裁縫やリメイクが好きで、趣味として取り組んできたママさん。今回のリメイクでは、デザインとしても楽しめる仕上がりを目指しました。

リメイクした洋服(@an_tah21さんより提供)

ワッペンとして形にする工程はスムーズに進みましたが、別の洋服にそのまま貼るだけでは全体のバランスが悪いと感じたそうです。そこで、自宅にある素材を見直し、レースや別のワッペンを組み合わせることにしました。

特に、小さなお花のワッペンを配置する作業は細かく、丁寧さが求められます。切り取ったプリント部分の周囲をお花で囲むことで、仕上がりの印象が大きく変わりました。

ママさんのリメイク作品①(@an_tah21さんより提供)

娘さんの反応とこれからの楽しみ

完成した洋服を見たとき、ママさんは「想像以上に可愛くなり大満足」と達成感がありました。娘さんも喜んだ様子で、一度洗濯して干している間も「もう乾いた?これ着たい!」と言っていたそうです。

暖かくなったら、リメイクした洋服を着て過ごす日を楽しみにしていると話してくれました。

ママさんのリメイク作品②(@an_tah21さんより提供)

投稿には「売り物かと思いました…」「ぇえ!!やさしい!」「天才や…」などの声が寄せられています。
お気に入りの一着を大切にし、日常の出来事を前向きな工夫で彩るエピソードでした。

提供元:@an_tah21さん(Threads)

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