43歳の外国人が主夫になったら…出来上がった『まさかのお弁当』に「主夫力も高すぎ」「そんな旦那さんほしい」

43歳の外国人が主夫になったら…出来上がった『まさかのお弁当』に「主夫力も高すぎ」「そんな旦那さんほしい」

毎日のお弁当作りは、限られた時間の中で工夫をこらす必要があるでしょう。
43歳で主夫として家庭を支えるパパさん(@aruchansenseinichijo)が、手作りのお弁当をInstagramに投稿しました。
いったいどのようなお弁当が完成したのでしょうか?パパさんに話を聞きました。

季節を感じるお弁当

パパさんが作っていたのは、高校3年生の息子さんのお弁当。今回注目を集めたお弁当は約1年前に作られたもので、現在、息子さんは大学1年生になっているそうです。

ブロッコリーを用意(@aruchansenseinichijoさんより提供)

調理から盛り付けまでにかかった時間は、1時間ほど。季節の食材として、アスパラとにんじんを使った肉巻きが献立に選ばれました。

アスパラとにんじんの肉巻き②(@aruchansenseinichijoさんより提供)

アスパラとにんじんは、そのまま焼くと硬くなりやすいため、あらかじめ15分ほど蒸して柔らかくしています。最後にオイスターソースで味付けをし、照りのある美しい肉巻きが完成しました。

献立は「残り物・定番・新しい一品」

お弁当作りを続ける中で、献立の考え方にも工夫しているパパさん。
「昨日の残り物」「定番のおかず」「冷蔵庫にある食材を使った一品」の3つを組み合わせて構成しています。

オイスターソースで味付け①(@aruchansenseinichijoさんより提供)

例えば、卵焼きのような定番のおかずを軸に、前日の料理を活かしつつ新たに一品を追加。さらに、アスパラのような旬の食材も積極的に取り入れ、5月から6月にかけては毎年アスパラ料理を楽しむなど、季節感も大切にしています。

オイスターソースで味付け②(@aruchansenseinichijoさんより提供)

これから目指す和食へのステップ

パパさんは現在、主夫として家庭を支えながら料理に向き合っています。これまでの食卓では、アメリカのしっかりとした味付けの料理も多く取り入れてきました。

一方で、子どもたちは日本で生活する中で、日本の味にも親しみを感じています。そのため、今後は和食にも積極的に挑戦していきたいと考えているそうです。
「日本の味に合わせた和食をもっと頑張りたい」と、今後の目標を教えてくれました。

完成したお弁当(@aruchansenseinichijoさんより提供)

投稿には「主夫力も高すぎ」「そんな旦那さんほしい」などのコメントが寄せられています。
家族を支えながら料理の幅を広げ、日本の味も研究するパパさん。今後の料理も楽しみになる投稿でした。

提供元:@aruchansenseinichijoさん(Instagram)

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