料理をしながら「ちょっと入れすぎたかも…?」とドキッとした経験がある方もいるかもしれませんね。
投稿者さん(@gomakami)が、そんな料理中の一幕をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな状況だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
具だくさんを目指した結果
今回投稿された料理は豚汁です。
白く丸い具材は、ゆで卵と勘違いされることもあったようですが、実際には里芋とのこと。豚肉はしっかり鍋の中に沈み、さまざまな食材が詰まった一品となっていました。
調理は、豚肉と根菜類を炒めてから水を加える一般的な工程から始まります。その後「とにかく具だくさんにしたい」という気持ちが膨らみ、小松菜や玉ねぎ、きのこなどを追加したという投稿者さん。
次々と材料を投入する流れになり、気づいたときには味噌を入れる余裕がほとんどない状況になったそうです。

なお、義母さんから「豚汁は煮込む前に半量の味噌を入れるとコクが出る」と教わり、本来は途中で味噌を加える予定だったとのこと。しかし、具材のボリュームによってそのタイミングにも工夫が必要な状態となっていました。
あふれそうな鍋との向き合い方
鍋いっぱいに広がった具材を前に、まず意識したのは吹きこぼれを防ぐことでした。火加減を調整しながら「これは戦いだ」と慎重に煮込む時間が続きます。

弱火で40分ほど煮込むと、少しずつ具材のかさが落ち着き、鍋の中に余裕が生まれてきました。その変化をきっかけに、豆腐を加え、さらに味噌を投入。ここでようやく当初予定していた工程に近づきます。

実はその後、さらにきのこを追加する場面もあり、最終的にはかなり具材豊富な仕上がりとなりました。午前中いっぱいかけてじっくり煮込み、昼食の時間に家族で味わう一品として完成したそうです。
丁寧に煮込んだ味わい
時間をかけて煮込まれた豚汁は、野菜がとろとろになり、しっかりと味が染み込んでいたのだとか。食卓では、3歳の娘さんもよく食べてくれたといいます。

また、今回の投稿をきっかけにフォトフォルダを見返したところ、過去にも鍋がいっぱいになった料理の写真が見つかったとのこと。投稿者さんは、自分でも思いがけない発見となり、日々の料理の積み重ねを改めて感じる機会になりました。

投稿には「笑かさんといて」「攻めてるぅぅ」「気持ちわかります」などの声が寄せられています。
具だくさんの豚汁ならではの温かさや満足感が伝わり、日々の食卓に元気をくれる一品となりました。
提供元:@gomakamiさん(Threads)

