家の中でペットが落ち着かない様子を見せると「何か気になるのかな」と感じることがありますよね。
ママさん(@shanopipi)が、愛猫と赤ちゃんの日常の一コマをThreadsに投稿。
いったいどんな出来事があったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
赤ちゃんの姿が見えず…?
ママさんの家庭には、ラグドールの「ねむる」ちゃんと、ベンガルの「うなぎ」ちゃんの2匹の猫がいます。また、生後7ヶ月の赤ちゃんと一緒に暮らしています。
この日、赤ちゃんは保育園に出かけており、家にはママさんと猫たちだけの時間が流れていました。そんな中、うなぎちゃんが部屋の中を行き来しながら、どこか落ち着かない様子を見せていたそうです。
ベビーベッドを何度も覗き込む姿を見て、つられてねむるちゃんもベッドの周りを行き来していました。

ねむるちゃんは普段から赤ちゃんを気にかけており、不在にしている赤ちゃんの姿を探しているようにも見えたといいます。
一方のうなぎちゃんは、日頃から赤ちゃんにちょっかいを出したり、出されたりする関係。家族の一員として認識している様子だったそうです。
帰宅した赤ちゃんに寄り添う行動
その後、保育園から帰宅した赤ちゃんをベッドに寝かせると、うなぎちゃんはすぐに反応を見せました。ベッドの上から顔を覗き込み、赤ちゃんの様子を確認するようにじっと見つめていたといいます。

赤ちゃんは帰宅後すぐに眠ってしまいましたが、うなぎちゃんはその場を離れませんでした。ベッド横のボックスの上に座り、柵の隙間から様子をうかがったり、上から覗き込んだりしながら見守りを続けます。
赤ちゃんが目を覚ますまで、その場で静かに寄り添う姿が見られました。
日常の中で育まれている関係性
普段の生活では、うなぎちゃんと赤ちゃんの関係はとても活発です。おもちゃを取り合ったり、赤ちゃんがずり這いで後を追いかけたりと、遊びの中で自然なやりとりが生まれています。
最近では、赤ちゃんが猫じゃらしを持ってうなぎちゃんを引き寄せる場面も見られるようになりました。

ねむるちゃんは比較的落ち着いた関わり方で、赤ちゃんの様子を静かに見守ることが多いそうです。赤ちゃんが眠っているときには近くで一緒に過ごしたり、顔の匂いを確かめるような仕草を見せたりと、穏やかな距離感を保っています。

投稿には「表情が尊い」「良かった…!」「可愛いやん!」などの声が寄せられていました。
赤ちゃんと猫たちが少しずつ距離を縮めながら築いている関係性が、日常の中で温かく感じられます。
提供元:@shanopipiさん(Threads)

