#2検査は異常なしなのに全身が痛い…夢も仕事も失った先で見つけた生きる意味とは

#2検査は異常なしなのに全身が痛い…夢も仕事も失った先で見つけた生きる意味とは

幼い頃から続く痛みは、病院でも「異常なし」と言われ、家族にも気の持ちようだと受け流されてきました。
つらさを口にするほど、弱いと思われてしまうものです…。
そんな経験に覚えのある人もいるのではないでしょうか。

学生時代、痛みはさらに強くなっていきます。
それでも教室では、明るい笑顔だけを見せるようになりました。
その笑顔の理由とは何だったのでしょうか。

保健室のベッドで耐える痛み

我慢が足りないと思い込んで

弱さを隠すための笑顔

足のアザに気づけなかった

ハチの話で同級生と笑い合う

痛みに気づけない本当の理由は…

痛みに慣れすぎて、ケガにさえ気づけなくなっていました。
それでも笑顔で学生時代を過ごし、やがて夢だった仕事に就く日がやってきます。
しかしそこにも、痛みはついてくるのです…。

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作画:ちよ丸
(ほ・とせなNEWS編集部)