#3検査は異常なしなのに全身が痛い…夢も仕事も失った先で見つけた生きる意味とは

#3検査は異常なしなのに全身が痛い…夢も仕事も失った先で見つけた生きる意味とは

痛みを笑顔で隠しながら、学生時代は過ぎていきました。
好きなことを仕事にできれば、つらさも乗り越えられると信じたくなるものです。
夢のために努力を重ねた経験のある人も多いのではないでしょうか。

痛みの合間を縫って学び続け、ついに憧れの仕事に就く日が訪れます。
ところが厨房には、思いもよらない試練が待っていました。

夢だったパティシエになれた

ボウルの音に思わず耳をふさぐ

ビビりな性格だとごまかして

制服が擦れるだけでも…

痛みを緊張と勘違いされて

洗い物を落とし、うずくまった

音も光も、制服が擦れる感覚さえも痛みに変わっていきます。
周りには緊張のせいだと思われたまま、ついに厨房でうずくまってしまいました…。

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作画:ちよ丸
(ほ・とせなNEWS編集部)