家づくりでは、当たり前のように設置する設備でも、暮らし方によっては「なくても困らない」と感じるものがあるでしょう。
『「これいらん!」なしにしてよかったお風呂の設備4選 2年住んでるけど、今のところなしにして後悔なし』という一文とともに@sora.no.kurashi_さんが、お風呂の設備についてInstagramで紹介し、話題になっています。
いったいどんなお風呂なのでしょうか?
なしにしてよかったお風呂の設備4選
@sora.no.kurashi_さんは“なしにしてよかった”お風呂の設備として「窓」「浴室乾燥」「物干しパイプ」「備え付けの棚」の4つを紹介しました。

4つの設備をあえてなくしたきっかけは、工務店で働いているお姉さんから「なくていいよ!」と教えてもらったことでした。
もともと@sora.no.kurashi_さん自身も「必要ないな〜」と感じていたため、思い切って設置しないことに。
旦那さんも賛成してくれたそうです。
お風呂の窓がなくても大丈夫?
お風呂の窓をつけないことで、冬は暖かく防犯対策にもなるとのこと。
サッシの掃除がいらないというのもメリットですが、カビや明るさについても問題はなかったといいます。
実際に2年間暮らしてみたところ、日中でも「電気をつけたらまったく問題ない」と@sora.no.kurashi_さん。
窓がなくても、入浴時に明るさで困ることはないそうです。
また、お風呂から出た後は必ず換気扇を回し、毎日ではないものの、定期的に床や壁を掃除しています。
そのため、現在のところカビが発生することもないのだとか。
実際の暮らしに必要なのかどうか
浴室乾燥の設備に関しても、換気扇だけで十分だったとのこと。浴室内には物干しパイプも付けていませんが、ランドリールームがあるため問題ないそうです。
さらに、備え付けの棚についても「なくしてよかった」と感じているといいます。
0歳と2歳のお子さんと一緒にお風呂に入る際、棚がないことで浴室を広く使え、お子さんが棚に触ってしまうことがないことも安心なのだとか。
投稿には「負担が減りそう!」「付けて後悔しかない」「わかる」「全て逆でビックリです」「住んでみないと分からない!」のような声も寄せられていました。
お風呂には窓や棚があるのが当たり前と思いがちですが、実際の暮らしに必要かどうかを考えてみると、必ずしもそうとは限らないようです。
家づくりでは、生活スタイルに合わせて必要なものを見極めることも大切なのかもしれませんね。
提供元:@sora.no.kurashi_さん(Instagram)

