家でくつろいでいるとき、思いがけない出来事に驚かされることもあるでしょう。
「横になってたら足にコチョコチョした感覚があったからコオロギ!?って思って見たらこれ」という一文とともに投稿された1枚の写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@EMchaK09さんに話を聞きました。
足を触っていたその“正体”とは
投稿したのは、クレステッドゲッコー(樹上性のヤモリの一種)と暮らす@EMchaK09さん。写真に写る1歳8ヶ月のぬちょちゃんは、ケージの掃除中に外で待ってもらっていましたが、そのまま戻すのを忘れてしまっていたといいます。

足に何かが触れたときは、普段は餌として与えている脱走したコオロギだと思うことが多いそうで、この日も最初はそう感じていました。しかし、ぬちょちゃんだと分かり、ゲージへ戻すことを訴えているようなポーズに「えぇ!?ごめんね!!天才なの!?」と、慌てて写真に収めたとのこと。
この投稿には「無事でよかった」「あざとかわいいww」といった声が寄せられました。
人によく慣れたぬちょちゃんの素顔
この日、@EMchaK09さんはケージの糞尿を取り除いた後、壁面や流木を拭き、シェルターを水洗いしていたそうです。ぬちょちゃんは普段から掃除の際にはケージの外へ出るほか、1日に5分ほど、性別を分けてほかのヤモリと触れ合う時間も設けているといいます。

イベントで一目惚れし、家族に迎えられたぬちょちゃん。@EMchaK09さんによると、とても温厚な性格で、ほかの子に比べると冷静に周りを見ている印象なのだとか。手を怖がることもなく、人によく慣れた子だといいます。
何気ない日常で起きた思いがけない出来事に、驚きの声が寄せられた投稿でした。
提供元:@EMchaK09さん(X)

