楽しみにしていた予定が、天候によって思いがけない展開になることもあるでしょう。
「『ママー!お祭り中止だって』お祭り前に出ていって、この状態で帰ってきた」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@soiebasodataさんに話を聞きました。
お祭りに出かけたはずが…
今回登場するのは、小学4年生(10歳)の息子さんです。投稿されたのは、地域の盆踊り大会から帰宅したときの一枚。当日は激しい雨と雷に見舞われ、雨雲レーダーが真っ赤になり、マンションから見た外の景色も真っ白になるほどの天候でした。
全身びしょ濡れで、傘もすっかり壊れた状態で帰宅した息子さん。その姿がおかしくて、@soiebasodataさんは思わずカメラを向けたといいます。SNSには「何が起こった?」「中止は正解」などの声が寄せられました。
お祭りは中止、それでも満足そうだった理由
息子さんは1ヶ月ほど前から友達と約束をしており、この日をとても楽しみにしていたそうです。お祭りの中止を知ったときはがっかりしながらも、「ま、仕方ないよね」と受け止めていたとのこと。
帰り道では、公園近くの信号が停電で消えるなど、思わぬハプニングも重なりました。家から徒歩5分ほどの距離でしたが、激しい雨風の影響もあり、あれほどびしょ濡れになってしまったのではないかと、@soiebasodataさんは振り返ります。
帰宅後はお風呂に入り、同じマンションの友達の家でゲームをしたり、お祭りで食べたかった焼きそばを味わったり、お泊まり会をしたりと、満足そうに過ごしたのだとか。
普段から前向きな性格で、さまざまなことを楽しんでいるという息子さん。先日は友達家族とのキャンプで、料理人であるお父さんに教わりながら、友達と一緒にピザ作りを楽しんだそうです。

予定どおりにはいかなくても、その日を自分なりに楽しむ息子さんの姿が印象的な投稿でした。
提供元:@soiebasodataさん(Threads)

