ヤクルトの宅配サービスを解約。しかし数日後…”衝撃の光景”に「一瞬ドキッ」

ヤクルトの宅配サービスを解約。しかし数日後…”衝撃の光景”に「一瞬ドキッ」

何気ない日常の中で、ふとした優しさに心が温まった経験がある人もいるのではないでしょうか。

「人の優しさが沁みる」という言葉とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@yukachiiin78さんに話を聞きました。

解約後に訪れた宅配員が、ポストに残していたもの

話題になったのは、@yukachiiin78さんが体験した、ヤクルトの宅配にまつわる出来事です。

1ヶ月だけ利用していたヤクルトの宅配サービスでしたが、飲みきれずに余ってしまうこともあり、定期宅配を解約することにしたといいます。

その際、担当者が自ら保冷ボックスを回収に訪れました。そして、@yukachiiin78さんがふとポストを見ると、そこには手書きの手紙が入っていたそうです。

「暑い日が続きます。お身体にお気をつけ下さいね」と体調を気遣う言葉がつづられた手紙に、「あったかいなぁ」「素敵」「羨ましい」といった声が寄せられ、多くの共感を集めました。

ドキッとした後に、心がほっこり

@yukachiiin78さんによると、ポストを開けた瞬間は「手書きの手紙!?何かやってしまったかな…」と、一瞬ドキッとしたそうです。

恐る恐る読んでみると、「暑い日が続くのでお身体に気を付けてくださいね」と、とても温かい内容で、思わず心がほっこりしたとのこと。今の時代、手書きの手紙をもらう機会は少ないため、本当に嬉しかったといいます。

保冷ボックスについて電話で「こちらからお持ちします」と伝えた際には、担当者から「いえいえ、暑いですし、こちらで取りに伺います。ご丁寧にご連絡ありがとうございます」と気遣われ、かえって恐縮してしまったそうです。

この手紙は捨てられず、今もキッチンに置いているとのこと。見るたびに温かい気持ちになれるので、大切に残しておきたいと話していました。

@yukachiiin78さんは「ヤクルト宅配員さんのホスピタリティの高さや、人と人との温かいやりとりを、より多くの方に知っていただくきっかけになれば」と話します。

人と人との温かなつながりを感じさせるエピソードでした。

提供元:@yukachiiin78さん(Threads)

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