子どもの思いがけない漢字の読み間違いに、思わず頬がゆるんだ経験はありますか?
「最近漢字が読めるようになってきた息子が、かっぱ寿司にて『たいせつサーモン』頼んでって言う」という一文とともに写真が投稿され、SNSで話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@luvmyallさんに話を聞きました。
息子さんがおねだりした「たいせつサーモン」とは
@luvmyallさんが息子さんと訪れたのは、回転寿司チェーンのかっぱ寿司。6歳(小学1年生)の息子さんに注文用のタブレットを渡していたところ「たいせつサーモンを頼んで」とおねだりされたそうです。
それを聞いて@luvmyallさんは、かっぱ寿司にある新しいサーモンの品種の名前かと思ったといいます。しかし、その正体は画面に表示されていた「大切りサーモン」だったのでした。
最近、漢字が少しずつ読めるようになってきたという息子さん。以前は写真だけを見てサーモンを選んでいたそうですが、漢字が読めるようになったことで「大切り」の文字を「たいせつ」と読み取ったようです。
微笑ましい投稿には「おしい」「もう品名変えたい」といった声が寄せられました。
優しい人気者な息子さん
そんなほっこりする読み間違いをしていた息子さんは「ずば抜けて明るく、みんなに優しい人気者」とのことでした。

また、読み間違いといえば、小学生になった今でもエレベーターを「エベレーター」と言ってしまうことがあるのだとか。

また、息子さんはお寿司が大好きで、自分でお菓子のお寿司を作ったり、家でもお寿司風のメニューを作ったりしていることを教えてくれました。
漢字を覚え始めたからこそ生まれた、かわいらしい読み間違い。子どもの成長を感じる、心温まるエピソードでした。
提供元:@luvmyallさん(Threads)

