既製品にひと工夫加えることで、世界に一つだけの一着が生まれることもあります。
投稿者さん(@miimay25)が、娘さんのためにGUのブラウスをリメイクして制作した結婚式参列用のドレスをThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどのようなドレスが完成したのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
偶然の出会いから生まれた一着
投稿当時、娘さんは1歳2ヶ月でした。結婚式に参列するためのドレスを探していた投稿者さんは、水色のレース生地を探していたそうです。
そんな中、訪れたセカンドストリートでGUの水色のブラウスを2着発見し「コレだ!」と感じたという投稿者さん。すぐに購入し、リメイクを始めました。

制作にかかった時間は、5時間ほど。パターンは作らず、布を立体的に当てながら形を整えるドレーピングという方法で仕上げたそうです。
特に苦労した部分を聞いてみると「襟ぐりのサイズ調整」とのことでした。ブラウスの生地をできるだけ生かしながら、バランスよく縮める工程に時間をかけたといいます。
また、娘さんのトレードマークである2つのリボンを取り入れ、丈も少し長めにアレンジ。最終的に、結婚式にぴったりな特別感のある一着が完成しました。
リンクコーデが大好評!
結婚式当日は、自身も水色のオケージョンドレスを着用したという投稿者さん。娘さんと同じ水色のドレスを選んだことで、親子のリンクコーデが実現しました。

会場では「2人でとってもお似合い」と声をかけられることが多く、和やかな雰囲気に包まれたとのこと。さらに、娘さんのドレスが手作りだと伝えると「売れるよ」「本当にかわいい」と驚きの声が寄せられたのだとか。

また、投稿にも「プレミア品ですね!」「天才」「発想凄い」「素敵すぎる」「そんなことできるんだ!」「素敵なアイデア!!」などの声が寄せられることに。投稿者さんは、自身の作品に寄せられた温かい言葉が「本当に嬉しかったです」と振り返っていました。

普段着として販売されているブラウスを、ドレスへ生まれ変わらせた今回の作品。世界に一つだけのドレスには、制作にかけた時間だけでなく、娘さんへの思いも込められているようでした。
提供元:@miimay25さん(Threads)

