学校から持ち帰るプリントに、子どもならではの考え方や成長が垣間見えました。
パパさん(@chalkmap)が、息子さんの漢字プリントをThreadsに投稿。
いったいどんな回答が書かれていたのでしょうか?パパさんに話を聞きました。
思わず笑ってしまった回答
話題になったのは、小学2年生の息子さんが学校で取り組んだ漢字のプリントです。
プリントは学校から持ち帰ったもので、最初に確認したのはママさんでした。テスト用紙を見たママさんから「これ見て」と声をかけられ、パパさんも一緒に確認したそうです。
問題は「いもうと」を漢字で書くというもの。そこで息子さんが書いた答えは、多くの人が予想しないものでした。
「男市」と書いた理由に納得
なんと、回答には「男市」と書かれていたのです。息子さんは「姉」は「女」と「市」という漢字でできていることに注目し、それなら反対は「男市」なのではと考えて回答したといいます。

息子さんには弟くんがいるものの、妹さんがいないため「妹」という漢字に触れる機会が少なかったことも、この発想につながったのかもしれません。

その回答を見た瞬間、コピーライターとして活動しているパパさんは「とても面白いと思いました」と振り返ります。自身がコピーライターであるからこそ、息子さんの回答から感じられる言葉遊び的な要素にすごくセンスを感じたのだとか。
また、空欄を埋めようと一生懸命考えたことが伝わる答えであり、発想の豊かさにも感心したそうです。
普段からユニークな発想がいっぱい
息子さんは、普段から思い付いたことをすぐ口にするタイプ。勉強よりも体を動かすことが好きで、運動が得意な一面があるといいます。

印象に残っている出来事は、車の中で流れていたV6の『WAになっておどろう』にまつわるエピソード。長い間、曲名や歌詞を「サワになっておどろう」だと思っていたという息子さん。
そして、ある日曲を聴きながら突然「サワって何?」と質問してきたとのことでした。
投稿には「素晴らしい感性!」「斬新だ」「発想は好き」などの声が寄せられることに。
「どのように考えてその答えにたどり着いたのか」を知ることで、成長の過程をより身近に感じられる出来事となりました。
提供元:@chalkmapさん(Threads)

