好きなものを突きつめていくうちに、思い切った行動に出た経験のある人もいるのではないでしょうか。
「部屋にビールを積み上げるも物足りない」という一文とともにThreadsに投稿された画像が、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。
投稿者の@mugihobeerさんに話を聞きました。
ビールの箱積みでは物足りず、自宅に業務用サーバー
大のビール党だという@mugihobeerさん。部屋にはビールの箱がずらりと積み上げられているのが日常でした。
そんな@mugihobeerさんが行き着いたのが、自宅への業務用ビールサーバーの導入でした。
この投稿には「か、かっこいい!!!!」「店舗?」「本当最高すぎ!!!」といった声がたくさん寄せられました。
3〜4年の“サーバー探し”と、設置の工夫
@mugihobeerさんによると、ビールサーバーに興味を持ったのは5年ほど前。生ビールの原価がそれほど高くないと知り、「いつかは」という思いが芽生えたそうです。フリマアプリで業務用サーバーが年に数回出品されることを知ってからは、月に一度ほど検索する日々が3〜4年続き、令和6年10月にようやく“運命の出会い”を果たしたといいます。
選ぶ際にこだわったのは、ビールが劣化しにくく手入れも比較的楽な冷蔵庫型(空冷式)で、20リットルの樽が2つ入る大きさであること。当初はリビングに置く予定でしたが、稼働音と背面からの排熱が想像以上だったため、玄関からリビングに入る前のスペースに設置し、騒音と熱の問題を解消したと語ってくれました。

今でも缶ビールも飲むそうですが、最初の1杯は必ず生ビール。「いつでも飲める環境だからこそ、泡のおいしさに気づけました」と話します。妻もビール党で、生ビールだと自然と乾杯できるのもうれしいのだとか。8月に20歳になる息子さんと3人で乾杯する日を、今から楽しみにしているそうです。
好きなものを大切にする気持ちが詰まった、こだわりの一台。晩酌の時間が、より豊かなものになっていそうですね。
提供元:@mugihobeerさん(Threads)

