父の日を忘れていた女性。急遽、お祝いを用意した結果…「ちょっと待ってw」「笑った」

父の日を忘れていた女性。急遽、お祝いを用意した結果…「ちょっと待ってw」「笑った」

感謝を伝えようと張り切ったとき、思いがけないハプニングに見舞われた経験はないでしょうか。

「昨日の父の日忘れてて、急遽今日お祝いしようと思ったら…」という言葉とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?

投稿者の@chikitty2019さんに話を聞きました。

ハンバーグで「父の日」の文字に挑戦するも…

父の日をうっかり1日忘れていたという@chikitty2019さん。翌日、急いでお祝いしようと、ハンバーグで「父の日」の文字をかたどることにしました。

ハンバーグで作った「父の日」の文字(@chikitty2019さんより提供)

ところが、焼いている途中で文字が崩れ、バラバラのハンバーグに…。それでも諦めず、最後はケチャップで「父の日」と書き上げ、見事にリカバリーしてみせました。

@chikitty2019さんは、崩れたハンバーグを見てとても焦ったそうで「お祝いしようと考えていたので、失敗するわけにはいかず、頭をフル回転させました」と振り返ります。
実は、はじめはチーズで文字を作ったものの、それも失敗。最終的に「ケチャップだ!」とひらめいてリカバリーしたのだそう。本人は「いやー、不完全燃焼ですね」と話していました。

焼いている途中で崩れてしまい…(@chikitty2019さんより提供)

投稿された一連の写真には「ちょっと待ってw」「2枚目で笑った」といった声が、たくさん寄せられました。

「失敗するわけにはいかない」頭をフル回転

ハンバーグを作ろうと思ったきっかけについてたずねると、「こどもの日にハンバーグでアンパンマンを作ったことがあります」と@chikitty2019さん。「父の日は父が好きなもので作ろうと考えた結果、特に何も思い浮かばなかったので、文字にしようと考えました」と教えてくれました。

ケチャップでリカバリーした完成品(@chikitty2019さんより提供)

ご家族は、ハンバーグをとても喜んでくれたのだとか。「実は家族にはビフォーの写真を見せていないんです。なので、最初からそういうハンバーグだと思ったはずです」と話します。
思わぬ反響については「びっくりしました。恥ずかしいなと思ったのですが、みなさんから優しく褒めていただき、嬉しかったです」と振り返っていました。

多少の失敗もご愛嬌。お父さんを思う気持ちがたっぷり詰まった、世界に一つだけのごちそうですね。

提供元:@chikitty2019さん(Threads)

この記事の写真一覧はこちら