子どもの頃の思い出の品を見返すと、当時の出来事がよみがえることもあるのではないでしょうか。
@naka.chan70さんが、13年前の娘さんのプロフィール帳にあった“身内ならではの塩対応”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな内容だったのでしょうか?
13年前のプロフィール帳
20代半ばになった次女さんが帰省したときのこと。次女さんは「これ懐かしい!」と言いながら、小学6年生の頃に使っていたプロフィール帳を部屋の中から見つけたといいます。
13年前のプロフィール帳には、当時中学2年生だった長女さんが書いたページも残されていました。次女さんは懐かしそうに見ていたようですが、ママさんは思わず大笑いしてしまいます。
アドレス欄には、なんと「おまえとおなじ」とひと言。さらに、第一印象の欄には「妹」と書かれていたのだとか。
ママさんは「プロフィール帳を見ながら、当時の2人の性格がそのまま表れているなと思いました」と振り返りました。
昔も今も変わらない姉妹のやりとり
現在、長女さんと次女さんはそれぞれ家を出て別々に暮らしているそうです。お正月などに帰省のタイミングが重なることもあるものの、家にいても特に話すわけではなく、それぞれがマイペースに過ごしているのだとか。

プロフィール帳については、まだ長女さんには見せていないとのこと。しかしママさんは「たぶん見てもクールに受け流すと思います」と笑います。また「姉妹なのに性格が全然違うので、母親として見ていて本当に面白いです」と話していました。
投稿には「姉って感じ(笑)」「全てが豪速球」のような声も寄せられています。
13年前のプロフィール帳は、姉妹の変わらない関係性を改めて感じさせてくれる一冊だったようです。
提供元:@naka.chan70さん(Threads)

