魚を丸ごと購入してさばいたとき、予想外の展開になったことはありますか?
「おっきいハマチのお腹開いたら…」という一文とともに投稿された写真がThreadsで話題となりました。
一体、どのような写真だったのでしょうか?投稿者の@yamabito.stationさんに話を聞きました。
ハマチのお腹から出てきたのは…
半年ほど前から魚を丸ごと購入してさばくようになったという@yamabito.stationさん。今回さばいたハマチは、鮮魚専門店で購入したものです。

「お腹に切り込みを入れて内臓を取り出した際、小魚も一緒に出てきていたのですが、最初は気付きませんでした。血を洗い流しているときにシンクを見て、大量の小魚が出てきていることに気付き、思わず二度見しました」と当時を振り返ります。
SNSで情報収集
初めて目にする光景だったことから「新鮮なものなら煮付けにできるのか?」と思い、Threadsで質問してみることに。しかし、寄せられた回答の大半は「廃棄」を勧めるものだったといいます。
これらの回答のおかげで、回遊魚は体温が高く消化のスピードが早いため、体内にあった小魚は調理には適さないことを知ったのだとか。
今回の投稿の反響について「普段は切り身で購入するから魚のお腹から小魚が出てきた経験があまりないのか、多くの方に興味を持っていただけたようです」と話す@yamabito.stationさん。

現在はSNSを通じて知り合ったサバキニスト(魚をさばく人)たちと交流しながら、三枚おろしの工夫やおすすめの醤油など、さまざまな情報を共有しているそうです。
魚をさばく楽しさに魅了されて
@yamabito.stationさんは、子どもの頃から魚やお造りが好きで、半年ほど前から魚を丸ごと購入してさばくようになったそうです。さばく頻度は週1回から月3回ほど。

「少しずつ手際も良くなってきており、楽しく三枚におろしています」とのことでした。
今後については「まだ魚を捌いた回数は20回にも満たないですが、これからも続けて、おいしい魚料理を食卓に並べていきたいです」と語ってくれました。
投稿には「ええええ!?」「すごーい!!」など、たくさんの声が寄せられることに。
魚をさばく中で得た発見や学びは、今後の料理にも生かされていきそうです。
提供元:@yamabito.stationさん(Threads)

