子どもならではの発想に、思わず頬が緩んでしまった経験はありますか?
「娘『マニキュア塗ってあげる』、私『赤いの塗ってるけど、その上にお願い〜!』って言って塗り終わったら…」という一文とともに投稿された写真が、Threadsで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者であるママさん(@marippo_nyc_japanese_class)に話を聞きました。
「上に塗って」と伝えたら…
今回話題になった投稿をしていたのは、お化粧ごっこやネイル屋さんごっこが大好きな娘さんを育てるママさん。
この日は、ママさんがネイルサロンでジェルネイルをしてきた日でした。幼稚園から帰ってきた娘さんは、その様子を見てすぐに「ネイル屋さんする〜!」と張り切ったといいます。
手の爪にはすでにジェルネイルがされていたため、足の爪に塗ってもらおうと思ったママさんは“重ねて塗っていいよ”という意味で「赤いマニキュアの上に塗っていいよ」と声をかけました。
ネイル屋さんになりきり「できたら見てくださいね〜!」と作業中は見ないでほしい感じだったという娘さん。そのため、ママさんも何かが指先に当たるような、冷たいような感覚がありつつも、何も言わずに待っていたといいます。

その後、ママさんが仕上がった爪を見ると、なんと爪の上部にマニキュアが塗られていたのでした。
それを見て「確かに赤いマニキュアの上だ!!わざわざ赤いマニキュアに重ならないように、丁寧に指先に塗ってくれたんだ!!」とママさんは娘さんの勘違いに気づいたのだとか。
まさかの“上違い”に思わず笑顔に
まさかの“上違い”に思わず笑ってしまったママさんを見て、娘さんは少し恥ずかしくなり、拗ねてしまったとのこと。そこでママさんは「とても丁寧に塗ってくれてありがとう。“上”は、爪にそのまま塗っていいという意味だったんだよ」と言葉の意味の違いを説明してあげたそうです。

そこで、初めてママさんが言っていた意味を娘さんも理解できた様子で「あ〜!そういうこと?」と驚いていたといいます。
キラキラしたものが大好きな娘さん
まじめで慎重な性格ながら、お茶目な一面もあり、周囲を笑わせることも多いという娘さん。キラキラした物や可愛いものが大好きで、いつもプリンセスになったり、お化粧ごっこやネイルごっこをしたりしていると、ママさんは教えてくれました。

投稿には「笑ったww」「確かに上ww」など、たくさんの声が寄せられることに。
「伝えるって難しい!」とママさんも感じた、ほっこりとしたエピソードでした。
提供元:@marippo_nyc_japanese_classさん(Threads)

