36歳2児のママ「参観日おばちゃんと言われショックです」→その後の姿に「難しいですよね」「めっちゃ似合ってる」

36歳2児のママ「参観日おばちゃんと言われショックです」→その後の姿に「難しいですよね」「めっちゃ似合ってる」

年齢や立場を意識して「自分らしいおしゃれ」を控えた経験がある人もいるのではないでしょうか。@chizu_fashionさんが、自分に合うスタイルを試行錯誤した結果をInstagramに投稿し、話題になっています。

いったいどんな様子だったのでしょうか?

「参観日おばちゃん」と言われて…

日々、Instagramでの投稿を続けてきた@chizu_fashionさん。あるとき「参観日おばちゃん」と書かれたコメントを受け取りました。

ショックを受けつつ、年齢や“ママ”という立場を考え「落ち着いた方がいいのかな」と無意識に自分を制限していた部分もあり、余計に気になってしまったと話します。

しかし「自分が好きな自分でいることって大事だな」と改めて感じるきっかけにもなったのだとか。

垢抜け前①(@chizu_fashionさんより提供)

“自分らしい髪型”を見つけて

以前、黒髪のボブヘアにした際にしっくりこなかった経験から、ヘアスタイルの印象は大きいのではないかと考えた@chizu_fashionさん。髪色を明るく戻し、シンプルなコーディネートを意識することで、より自分らしいスタイルになれたそうです。

垢抜け後①(@chizu_fashionさんより提供)

普段は「自分らしくいられること」を大切にしているとのこと。動きやすさも意識しながら、シンプルな中に少しトレンド感を取り入れたり「鏡を見て気分が上がるか」を基準にしたりしているといいます。

金髪になった後は「やっぱり自分は明るい髪の方が好き」と改めて感じたことや、以前よりファッションやメイクを楽しめるようになり「自分らしくいられる」と感じて気に入っていることを教えてくれました。

垢抜け後③(@chizu_fashionさんより提供)

前向きな変化に反響

現在の姿について家族や周囲の反応を聞いてみると「また変えたんだね」という感じで、とくに驚かれなかったそうです。もともとさまざまなことに挑戦するタイプということもあり、自然に受け入れてもらえているといいます。

垢抜け後④(@chizu_fashionさんより提供)

投稿には「こんなに印象違うなんて」「難しいですよね」「めっちゃ似合ってる」といった声が寄せられていました。
周囲の言葉に悩みながらも、“自分が好きと思える自分”を大切にする姿に、共感した人も多かったようです。

提供元:@chizu_fashionさん(Instagram)

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