子どもと暮らしていると、思いもよらない出来事に驚かされることもあるでしょう。
「そんなことになるの!?」と、思わず笑ってしまうようなハプニングが起きることもあるかもしれません。
ママさん(@milky.mirei)が、息子さんのバラバラになっていたノートへの“驚きの対処法”をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな対処法だったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
「母親ってこんなこともするのね」
ある日、小学3年生の息子さんが学校から帰宅すると、使っていた算数のノートを取り出しました。4月から使い始めたばかりのノートでしたが、中身がバラバラになってしまったそうで、息子さんは「こわれちゃった」とひと言。

ママさんは、子育てをしていて初めて直面した出来事に驚きつつも「子どもがやることっておもしろいな」と感じたといいます。
元通りになったノート
ノートは糸で縫われているタイプだったため「それなら縫えば直せるかも」と思い立ち、裁縫道具を取り出したママさん。実際に縫ってみると、数分で元通りになったそうです。
その後、息子さんへ「直ったよ」とノートを渡すと「ママ、ありがとう」と嬉しそうな様子だったとのこと。ママさんも「直ってよかったね」と声をかけてあげたのだとか。
投稿には「師匠と呼ばせてください」「私ならテープでペタリ」「母は偉大」「なかなか大変そう」などの声も寄せられています。
ノートを縫って直すという発想に、驚いた人も多かったようですね。何気ない親子のやり取りから、温かな日常が伝わってくるエピソードでした。
提供元:@milky.mireiさん(Threads)

