多くの人に見られる華やかな舞台から、新たな道へ進む人もいるでしょう。
元ミス・ランドスケープス・インターナショナル日本代表の高江洲真美さん(@dogram_mami)が、現在の様子をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんな姿だったのでしょうか?
提供元:@dogram_mamiさん(Threads)
愛犬家のための犬専門写真館 Dogram
@dogram_official(Instagram)
ミスコン日本代表から現在へ
2019年に動物愛護やチャリティー活動を目的としたミス・ランドスケープス・インターナショナルで日本代表に選ばれ、世界大会への出場や広告モデルとして活動していた高江洲さん。

それから7年後の現在は、犬専門の写真館を運営しながら、愛犬の介護や、写真館に込めた思い、経営者としての取り組みについて発信しています。

犬に囲まれた現在の暮らし
今回の投稿では「過去の自分」と「今の自分」を重ね合わせながら、現在の仕事に向き合う思いを率直に伝えたいと考えたそうです。
また、写真館の近くで盲導犬が暮らしていることをきっかけに「働く犬の存在」や「引退後の暮らし」について、より多くの人に知ってもらいたいという思いもあったといいます。

日本代表として活動していた当時は、価値観や視野が広がった一方で、華やかな舞台の裏でプレッシャーと向き合う日々でもあったという高江洲さん。その経験を通して「自分は何を大切にして生きたいのか」を深く考えるようになりました。
現在は、自分に合っていると感じる仕事に出会い、犬に囲まれた日々を過ごしているとのこと。どちらの経験も大切にしながら「今の自分の方が自然体でいられている」と、やりがいと幸せを実感しているといいます。
犬専門写真館のオープン
犬専門写真館をオープンしたきっかけの一つは、獣医師である父の存在でした。高江洲さんは、幼い頃から犬に関わる仕事に興味を持っていたほか、先住犬との思い出を振り返った際「もっと写真を残しておきたかった」と感じたことも理由の一つです。
祖母から「表参道で成功してほしい」と言われたことも後押しとなり、写真館を立ち上げました。

スタジオのコンセプトは「また会いたいから、この価格」。通いやすい価格設定にすることで、一度きりではなく、何度も愛犬との思い出を残してほしいという願いが込められています。
また、売上の一部を動物愛護団体へ寄付するなど「無理なく続けられる動物愛護」にも取り組んでいるそうです。
さらに、写真館の近くで暮らす引退盲導犬を受け入れられる環境を整えることも、現在の大切な目標の一つ。働く犬や保護犬の現状について、写真やSNSを通じて発信を続けていきたいと考えています。

今後は店舗展開も視野に入れ、犬と暮らす人がより幸せになれる環境を広げながら、保護犬について知ってもらうきっかけをつくっていきたいと話していました。
投稿には「素敵!」「どちらもお美しい」「最高です」のような声も寄せられています。
犬と人との暮らしに寄り添う活動は、これからも多くの人の心を動かしていきそうです。

