日常の中で続いてきた小さな交流が、ある日特別な形で返ってくることとなりました。
投稿者さん(@mikamemai)が、近所の男の子から受けた印象的なサプライズをThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどのような出来事があったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
3歳頃から続くご近所さんとの交流
投稿者さんが現在の場所へ引っ越してきたのは、約16年前のこと。今回訪ねてきた男の子は当時3歳ほどでした。
近隣には年齢の近い子どもたちが複数おり、当時28歳だった投稿者さんはハロウィーンにお菓子を配っていたといいます。訪ねてきた子どもたちを迎えたり、逆に仮装してお菓子を届けに行ったりと、柔軟な形でイベントを楽しんでいたそうです。
実は、交流が始まった当初、男の子は投稿者さんに対してあまり関心を示さず、距離のある関係でした。しかし、その状況は少しずつ変化していくことに。
ある日、自宅のインターホンが鳴り、小学校高学年になった男の子が「今年もハロウィーンやる?」と尋ねてきました。投稿者さんのお母さんが「大丈夫、今年もやるよ」と伝えると、男の子は安心した様子で帰っていくという出来事がありました。
この出来事をきっかけに、自分から声をかけてきてハイタッチを交わすなど、より仲良くなれたのだとか。現在も、散歩中に挨拶を交わしたり、旅行のお土産を渡し合ったりと温かい関係が続いているといいます。
変わらないつながりとこれからの関係
そんな男の子との交流を楽しんできた投稿者さん。今回投稿していたのは、成長した男の子がいきなり自宅に訪ねてきたときのエピソードでした。手には紙袋を持ち「これ…初任給入ったんで…」と包装紙に包まれたお菓子を差し出してくれたとのこと。

突然の訪問とその理由に驚きつつも、大切な節目で思い出してもらえたことに感動したと投稿者さんは話します。仕事の様子を尋ねると、環境に少しずつ慣れていこうとしている様子が伝わり、エールを送ったそうです。
最後に、今後については「お互いに気持ちのいい関係で、引き続き彼の成長を見守らせてもらえたら」と素敵なコメントを残してくれました。
投稿には「なんとぉぉぉ」「素敵な関係」「目頭が熱くなった」などの声が寄せられることに。
長い年月の中で積み重ねてきた交流が、思いがけない出来事へとつながった様子に思わず笑顔になりますね。
提供元:@mikamemaiさん(Threads)

