子どもに持ち物の名前を書いてもらう場面ってよくありますよね。
ママさん(@pomuponta_zzz)が、息子さんに名前を書くように伝えた際のエピソードをTikTokに投稿し、注目を集めています。
いったい何があったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
間違ってはないけど…?
ある日、ママさんは小学2年生の息子さんに学校で使用する歯ブラシケースに名前を書くように伝えました。
2年生から歯ブラシケースを使い始めたこともあり、息子さんが持ち物に名前を書くのは今回が初めてのタイミングだったといいます。

その後「書いたよー」と言ってケースを持ってきた息子さん。ケースをよく見ると、なんと、自分の名前ではなく「はぶらしいれ」という文字が書かれていたのです。
ママさんは息子さんのミスに気づいたものの、そのときは家事で手が離せない状況でした。そのため、すぐに書き直すことはせず「はぶらしいれ」の文字はそのままにして、別途名前シールを貼って対応したのだとか。

家事が落ち着いたタイミングでこの出来事を思い出すと「見ればわかる」と思わず笑ってしまったというママさん。息子さんに伝えると「ママが歯ブラシケースの名前書いてって言ったから」と特に気にしていない様子だったそうです。
普段の息子さんの様子
そんなかわいらしいミスをしていた息子さんは、虫や魚を捕まえることやゲームが好きで、外遊びと室内遊びのどちらも楽しむタイプだといいます。

周囲の様子をよく見て行動する一面もあり、ママさんがパパさんに対して怒ったときは「落ち着いて」と場を和ませてくれることをママさんは話してくれました。
投稿には「あながち間違いではないw」「天才」「発想が素晴らしいw」などの声が寄せられることに。
息子さんの予想外の行動に、思わず笑顔になれるエピソードでした。
提供元:@pomuponta_zzzさん(TikTok)

