細部までこだわり抜かれた、思わず目を疑ってしまうような作品に出会ったことはありますか?
投稿者さん(@hirasawax5523)が、大学の卒業作品を作っている様子をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな作品だったのでしょうか?
リアリズムの追求
投稿者さんは「リアリズムの追求」をテーマに、卒業作品を制作しました。投稿された動画には、まるで本物の人のような顔が映し出されています。

皮膚の色や質感が見事に再現されており、人と見間違えても不思議ではありません。さらに、耳たぶや鼻を実際につまんだ際の柔らかさも、やはり本物の人のように感じられます。

制作にかかった時間は丸1年。毛の表現にこだわるため、一度バリカンで坊主頭にし、自分自身の毛を植え込んだそうです。

作品を作ろうと思ったきっかけ
このようにリアルな作品を作ろうと思ったきっかけは、幼い頃に観たホラー映画の特殊メイクでした。リアルな表現に憧れ、中学生の頃には粘土で制作を始めていたのだとか。

今後の目標については「作品制作だけで生活していけるくらいの作家さんになりたいです!」と話してくれました。

投稿された卒業制作の作品には「うわっ!?」「びっっくりした…」「鳥肌たった」といった声も寄せられ、多くの人を驚かせたようです。
細部へのこだわりが、次なる作品にどう息づくのか。今後の作品が楽しみになるエピソードでした。
提供元:@hirasawax5523さん(TikTok)

