食べ物にアレルギーがあっても、工夫次第で食事をより楽しくすることができるかもしれません。
ママさん(@riisa_boys_mama)が、卵アレルギーの息子さんのために作ったオムライスをThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどのような工夫がされていたのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
「自分だけ食べられない」をなくしたかった
現在14歳、中学3年生の息子さんを育てているママさん。卵を使わないオムライスを作るようになったきっかけは、息子さんが保育園に通っていた頃の給食でした。

給食では、定期的にオムライスが献立に登場していたそうです。息子さんの「自分だけ食べられない」という悲しい気持ちを少しでも減らしたいと思ったことが、オムライス作りの始まりだったといいます。

ママさんは「卵を使わないオムライス」を作れないか試行錯誤をスタート。見た目だけでなく、ご飯との相性や食感も含め、オムライスらしさを再現することを意識して工夫を重ねました。
かぼちゃ&お好み焼き粉で再現
最終的に、卵の代わりとして最適とされたのはかぼちゃペーストとお好み焼き粉という組み合わせでした。ママさん曰く、かぼちゃは以前から、卵風の料理を作る際に使用していた定番食材なのだとか。

また、お好み焼き粉を選んだ理由については鰹出汁などの旨味が含まれているため、ご飯との相性も良さそうと思ったことが決め手とのこと。

拍手して喜んだ息子さんの姿
初めてかぼちゃペーストとお好み焼き粉で卵の部分を再現したとき、あまりにも卵そっくりな見た目に仕上がり、自分でも驚いたというママさん。見た目もきちんとオムライスに見えて感動したそうです。

そして、いざ出来上がったオムライスを食卓に出すと、息子さんは拍手をしながら大喜び。その嬉しそうな反応が、現在も再現料理を作り続ける原動力になっているといいます。
今回はオムライスのエピソードでしたが、鶏肉を使ってオムレツが再現できることなどもあわせて話してくれました。

投稿には「正解を見て驚きました」「すごい工夫!!」といった声が寄せられています。
息子さんのために試行錯誤しながらオムライスを完成させたママさんの姿に、多くの人が関心を寄せたようです。
提供元:@riisa_boys_mamaさん(Threads)

