家族写真に写った自分の姿を見て、何かを変えたいと思った経験がある方もいるのではないでしょうか。
「34〜35歳の時の私。産後なのに入る服がなくて、まだマタニティ服を着てた」という投稿がSNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@yasuko_akanuke08さんに話を聞きました。
家族写真がきっかけで、35歳で踏み出した一歩
40歳で年子の子どもを育てる@yasuko_akanuke08さんが投稿したのは、約5年前と現在の自分を比較した変化の記録です。きっかけは、家族写真に写る自分の姿にショックを受けたことでした。

「ダイエットでなかなか思うような結果が出なかったのですが、知り合いのお母さんが70代で10kgのダイエットに成功したという話を聞き、『私も頑張ってみよう!』と思い、決意しました」と@yasuko_akanuke08さん。
コロナ禍の2020年、35歳のときからダイエットをスタートし、産後14kgのダイエットに成功します。
投稿には「すごい」「きらきらして素敵です!」「めっちゃ美人」「えっ?同じ人?」「真矢ミキさんに似てますね」といった声が寄せられました。
5年間で辿り着いた“自分らしい”スタイル
ダイエット後は美容面のケアにも取り組み、肌の手入れなどを行ったそうです。さらに、パーソナルカラーや顔タイプのアドバイザー資格を持つ@yasuko_akanuke08さんは、自分に似合う色やメイク、ファッション、髪型を徹底的に研究しました。
ロングヘアをバッサリとショートカットにしたことも、大きな変化のひとつだったといいます。

家族や周囲からの反応も大きく変わったとのこと。
「『どうやって痩せたの?』『綺麗になってびっくりした』といった嬉しい言葉をかけてもらえます」と@yasuko_akanuke08さん。旦那さんは「俺も頑張らないと」と筋トレを始め、息子さんたちは「今も昔もずっとママが一番可愛い」と言ってくれるそうです。
「自分を好きになるために一歩を踏み出した経験から、かつての自分のように外見に悩んでいる方の『きっかけ』になれるような存在になりたい」と@yasuko_akanuke08さんは語ります。
踏み出した一歩の先には、自分らしく過ごせる毎日が待っていたようです。ダイエットは人によって合う方法が違いますが、自分なりの楽しみや目標を見つけながら、無理なく続けられるといいですね。
提供元:@yasuko_akanuke08さん(Instagram)

