飼っているペットの過去の写真を見て、現在の様子との違いに驚いた経験がある方も多いのではないでしょうか。
@couleur.aya.couleurさんが、先住猫と子猫が出会った頃と現在の姿をThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいそれぞれ、どのように成長したのでしょうか?
子猫たちとの出会い
5匹の猫と柴犬1匹に囲まれ、にぎやかな毎日を送る投稿者さん。6年前、知人が保護した猫が5匹出産し、そのうち姉妹の三毛猫2匹を譲り受け、よもぎちゃんとつぼみちゃんと名づけました。
その3年後、知人が生後2週間の子猫を保護し、お父さんの一目惚れによって家族に迎えたのが、白猫のもみじくんです。

Threadsで話題になった写真は、3年前に撮影されたもみじくんとつぼみちゃんのツーショット。
1枚目は、生後1.5ヶ月の小さかったもみじくんを、つぼみちゃんが温かく見守る姿が印象的です。

そして、2枚目に投稿されたのが、3年後の現在の姿です。大きく成長したもみじくんが、つぼみちゃんの肩をポンポンと叩いているように見えます。

にぎやか大家族の毎日
大家族の日常は、みんなが折り合いをつけながら、うまく過ごしていると話す投稿者さん。新しい家族が増えるたび、誰かがお世話をしたり、遊び相手になったりする姿を愛しく見守っているといいます。

基本的に赤ちゃん気質のつぼみちゃんは、構ってほしいタイプ。投稿者さんの足をよじ登ってきたり、肩に乗ったりと、甘えん坊な一面があるのだとか。
一方、すっかり大きくなったもみじくんは、たくましい姿に成長しました。ただし、柴犬の小春ちゃんには頭が上がらず、夜寝る前には必ずおやすみの挨拶に行き、ご飯も同じタイミングで食べるなど、犬のような一面も見せているそうです。

投稿には「あれー??!」「だいぶ違う」「こういう写真大好き」のような声も寄せられていました。
これからも、にぎやかな大家族の日々が続いていく様子が楽しみですね。
提供元:@couleur.aya.couleurさん(Threads)
