見た目だけでなく、考え方を変えたことで大きく印象が変わることもあるもの。
@sbms_m0さんが、“自分ウケ”に振り切って垢抜けた結果をTikTokに投稿し、話題になっています。
いったいどんな変化だったのでしょうか?
「誰かの笑顔と幸せになりたい」原点から始まった変化
@sbms_m0さんが投稿したのは、今からおよそ5〜6年前と現在の写真。
「学生時代、モテなすぎて…」と振り返り、“自分ウケに振り切った結果”として垢抜けた姿を比較しています。

長い間アイドルを目指し、何度もオーディションに挑戦してきたという@sbms_m0さん。コロナ禍とTikTokの流行をきっかけに「なぜ自分は表に出たいのか」と原点に立ち返ります。
アイドルのライブや握手会の空間が好きで「自分も誰かの笑顔や幸せを作れる存在になりたい」と思ったことが、垢抜けを始めるきっかけになりました。
自分ウケに振り切って
外見面で大きく変えたのは「人にウケるかどうか」ではなく「自分が好きかどうか」を基準にしたこと。それまでは周りの目を気にして無難なファッションや髪型を選ぶことが多かったそうです。
しかし、自分の好きなファッションや髪色、メイクを素直に選ぶようになり、より自然体でいられるようになったと明かします。人にどう見られるかではなく「自分が好きだと思える自分でいること」を大切にした、“自分ウケに振り切った垢抜け”を意識するようになりました。

また、外見だけでなく物事の捉え方にも変化がありました。さまざまな環境に身を置いたり、人との出会いを重ねたりするなかで「自分の感じ方をそのまま大事にしてもいい」と思えるようになったといいます。
現在と過去を比べても「そこまで別人になった感覚はない」と@sbms_m0さん。見た目は変わったものの、中身は昔からあまり変わっていないのだとか。
以前は自分の性格をネガティブに捉えることもありましたが、今では個性として受け入れられるように。自分の価値観や好きなものを大切にすることで、より自然体でいられると感じているそうです。
SNSでの発信
「自分ウケに振り切った垢抜け」を発信するようになってから「自分らしくいていいんだと思えました」と声をかけられることが増えたといいます。
誰かの笑顔や幸せにつながる存在になりたいという思いで始めたSNSでは、自分の発信を見て前向きになれたと言ってもらえることが、何より嬉しいと話していました。

投稿には「イケメンお姉さん最高」「ジャニーズの人に似てる」「目の形が綺麗すぎ」のような声も寄せられています。
これからも、自分らしさを大切にした発信が多くの人の背中を押してくれるのかもしれませんね。
提供元:@sbms_m0さん(TikTok)

