ワンちゃんや猫ちゃんと暮らしていると、思いがけない出来事に驚かされることもあるでしょう。
@fukuroupiyopiyoさんが、猫の嵐くんの“驚きのいたずら”をXに投稿し、話題になっています。
いったいどんないたずらだったのでしょうか?
嵐くんがはがした壁紙
@fukuroupiyopiyoさんが食事をしていたときのこと。ガリガリ…という音が聞こえてきたため「何の音だろう」と思って見に行くと、壁紙が猫の形のように剥がれていました。
そして、その横にはとても得意げな表情をした嵐くんの姿が。あまりにも堂々としていたため、思わず写真を撮影したという@fukuroupiyopiyoさん。

本来なら「やられた…」という気持ちになりそうな場面ですが、あまりにも誇らしげな表情に、思わず笑ってしまったといいます。まるで自分の作品を披露しているかのような雰囲気で、その日以来、“アーティスト”の意味を込めて「バンクシー」と呼ぶようになったのだとか。
保護猫として迎えた嵐くん
現在、1歳8ヶ月になった嵐くん。出会いのきっかけは、@fukuroupiyopiyoさんが、先に迎えていたハチワレ猫の縁で知り合った保護猫団体のSNSに掲載されていた写真でした。一目惚れし、すぐに迎えたといいます。

体は大きめですが、性格は無邪気で、今でも子猫のように遊び回っているそうです。遊ぶことと食べることが大好きで、毎日元気いっぱいに過ごしているのだとか。
愛嬌たっぷりの嵐くん
嵐くんは、女の子の猫ちゃんにもとても興味があるようで、一緒に暮らしている白猫の「白ちゃん」をよく追いかけ回しているそう。しかし、そのたびに白ちゃんに怒られ、しゅんとする姿もみられるといいます。

投稿者さんは「やんちゃでいたずらも多いのですが、どこか憎めない愛嬌たっぷりの性格で、毎日たくさんの笑いをくれる大切な家族です!」と話していました。
投稿には「職人技」「怒るに怒れない」などのコメントが寄せられています。
思いがけない“作品”と、誇らしげな表情の嵐くんに、多くの人がクスっとさせられたようですね。
提供元:@fukuroupiyopiyoさん(X)

