過去と現在の写真を見比べると、その変化に思わず驚くこともあるかもしれません。
@nimo_518さんが、中学生の頃と現在の写真をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな変化があったのでしょうか?
中学生時代の写真と現在を比較
@nimo_518さんが投稿したのは、バンドメンバーのRyoさんとのビフォーアフター写真。学生らしい少年だった2人が成長し、現在は髪型やメイクまで決まった姿へと変化しています。
現在、2人はヴィジュアル系バンドで活動しており、@nimo_518さんはギター、Ryoさんはドラムを担当。
@nimo_518さんは、もともと釣りが好きな少年でした。中学生の頃に通っていた釣具店で流れていた曲に衝撃を受けたことをきっかけに、ヴィジュアル系に憧れ、エレキギターを始めます。

一方のRyoさんは、ヴィジュアル系バンドのドラマーに憧れてドラムを始めました。2人が出会ったのは約3年前で、@nimo_518さんがバンド「RENGEKI」に新メンバーとして加入したことをきっかけに知り合ったといいます。
向き合い続けてきたコンプレックス
@nimo_518さんは、学生時代から自分のコンプレックスと向き合ってきました。くせ毛や一重まぶたなど、気になる部分が多かったといいます。
その後、自分なりの方法でコンプレックスと向き合い、克服したことをきっかけに、筋力トレーニングに打ち込むようになりました。現在は“筋肉系ヴィジュアル系バンドマン”としても知られ、バンド活動と並行してパーソナルトレーナーとしても活動しています。

昔の自分を振り返ると「当時は常に何かに怯えていた」と感じることもあるのだとか。繊細な性格に加え、学生時代にコンプレックスをからかわれ、いじめられた経験が影響し「自分をより内向的にしていたと感じます」と話していました。
内向的だった過去から変化
現在は、繊細な性格は変わっていないものの「毎日が楽しくて仕方がない」とのこと。バンド活動だけでなく、ボディメイクの大会にも出場しているそうです。
「かつてはトイレでこっそり着替えていた自分が、今は『自分を表現できる場所』を見つけられた」と@nimo_518さん。コンプレックスを克服するのは大変なことですが「だからこそ大きな力がある」と語ります。

見た目の変化については「今はメイクさんにメイクをしていただいているので、正直自分の努力だけとは言えない部分もあります」と明かす一方で、ギターの技術や筋肉については「自分の努力で積み重ねてきたもの」と@nimo_518さん。
さらにパーソナルトレーナーとして、人のコンプレックス克服をサポートする立場にもなり「心の底から幸せです」と話していました。

今回「凄いイケメン!」「尊敬します」「憧れます」「ブラボー」「変わりすぎ!」といった声も寄せられています。
これまでの経験を力に変えながら歩んできた2人。今後の活動にも注目が集まりそうです。
提供元:@nimo_518さん(Instagram)

