シャボン玉は、子どもにとってワクワクが詰まった遊びですよね。
ママさん(@nakame_career)が、そんなシャボン玉で思わず笑ってしまう息子さんの様子をThreadsに投稿。
いったいどんな出来事があったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
ワクワクしながら公園へ
写真が撮影されたのは、息子さんが2歳1ヶ月の頃。
天気の良い日だったこともあり、100円ショップでシャボン玉を購入して公園で遊ぶことになりました。
息子さんはお気に入りのシャボン玉を見つけて選び、ワクワクしながら公園へ向かいます。
最初はママさんがシャボン玉液を持っていたところ、息子さんは「自分で持ちたい!」と声をかけたそうです。

そこで容器を手に持たせ、ママさんはその様子を写真に収めることにしました。
楽しそうに遊ぶ姿を残そうとカメラを向けたそのとき、思いがけない瞬間が訪れます。
写真に残っていた瞬間とは…?
ママさんはシャッターを切りながら、息子さんの表情を撮影。
すると写真には、シャボン玉の液が容器からこぼれていく瞬間が、まるでスローモーションのように綺麗に写っていたのです。
それは、シャボン玉液を持ってからものの5分ほどの出来事でした。

夜になり、撮影した写真を見返して驚くママさん。
パパさんにも写真を共有し、数日は家族で何度も見返しながら笑い合ったとのこと。

ママさんの家庭には、4歳のお兄ちゃんもいます。
過去を振り返ると、お兄ちゃんが小さい頃にも同じような出来事があったようです。
そのため、今回はシャボン玉液を渡すときには少し迷う気持ちもあったのだとか。
容器を渡した直後に液がこぼれた結果を見て「子ども共通のあるあるなんだな」と笑うママさんでした。
その後の公園遊び
シャボン玉液がこぼれた直後、息子さんはすぐには状況を理解していない様子だったようです。
公園ではお兄ちゃんも同じシャボン玉を使って遊んでいたため、液を使わせてもらったといいます。
しばらくするとシャボン玉遊びから自然と気持ちが切り替わり、公園の滑り台へ向かう息子さんでした。

投稿には「全ママが泣ける会場はこちらですか?」「おぉ…素晴らしい画像だ」「あっ……」などのコメントが寄せられています。
息子さんとの日常の中にある思いがけない瞬間が、綺麗に収められた奇跡の一枚でした。
提供元:@nakame_careerさん(Threads)

