自分の大変さを理解し、そっと手を差し伸べてくれる存在は、何よりの心の支えになりますよね。
ママさん(@ohananoko.15)が、義実家からの温かいサポートについてThreadsに投稿し、話題になっています。
いったいどんなサポートだったのでしょうか?ママさんに話を聞きました。
温かい気遣いに感謝
自宅の道を挟んで向かい側、徒歩30歩ほどの場所に住んでいるという義家族。パパさんと義両親は、ともにいちご農家を営んでいるため、毎日顔を合わせる関係だといいます。

ある日、子どもを皮膚科へ連れて行く予定の前に、夕飯のメニューをどうするか悩んでいたママさん。そんなとき、義父のお姉さんがアスパラの肉巻きを持ってきてくれました。

義父のお姉さんはアスパラ農家。以前、調理に手間がかかると話したことを覚えてくれており「それなら、作ってくるね!」と今回は調理済みで届けてくれたそうです。

さらに、その後皮膚科が3時間待ちとなり、疲れ切って帰宅すると、今度は義母から大好物の牛すじ煮込みの差し入れが。
当時を振り返ってママさんは「とても疲れていた日だったので、夕飯が豪華になり、気持ちまで軽くなりました」と心から感謝していました。
ちなみに、牛すじ煮込みは味がよく染みていて、ほっとする味だったとのこと。

温かい家族の形
これまでにも、出産後に鯛料理を準備してくれたり、外食するときはお店でママさんたちの料理もお土産として注文してくれたりしたという義両親。
その一つひとつの思い出を写真を添えて共有してくれたママさんなのでした。

今後、義家族とはどのように過ごしたいか聞いてみると「一緒に過ごす時間が長い分、お互いに無理のない距離感を大切にしながら、気持ちよく交流できる関係でいられたら」とママさん。
「子どもたちもばあばが大好きなので、これからも良い関係を続けられたら嬉しいです」と素敵なコメントを残してくれました。

投稿には「シゴデキ!!」「神様って、いるんだね」などの声が寄せられることに。
これからも支え、支えられる心地よい関係が、忙しない日常をかけがえのない思い出へと変えてくれるでしょう。
提供元:@ohananoko.15さん(Threads)

