年齢とともに変わっていく外見について「仕方がない」と受け止めていませんか。
「平成ではモテてた」という@katsuranikiさんが、現在の姿をTikTokに投稿すると、多くの反響が寄せられています。
いったいどんな姿だったのでしょうか?
平成時代はモテモテだった
専門学校在学中にダーツバーでバイトをしていた頃、投稿者さんを目当てに多くの客が訪れるほどの人気ぶりだったといいます。
そのモテぶりはテレビでも取り上げられるほどで、卒業を機にアルバイトを辞める際には、100人ほどのお客さんが別れを惜しんでくれたのだそう。

一方で、年を重ねるにつれて、外見にも変化が現れ、次第に薄毛が進みました。
薄毛の悩みと新たな挑戦
薄毛の悩みを抱えていた投稿者さんは、ウィッグの会社を設立。
付け外しの様子をSNSで発信し、ウィッグを気軽に楽しめることを伝えたいと考えています。

今回投稿した動画では「平成ではモテてた」というコメントを付け、自らがウィッグを装着したときのイケメンぶりと、外したときの変化を撮影しました。その表情の変化も、多くの人を楽しませています。
ウィッグを愛用する中で、投稿者さんは「自分でも前頭部は剃っているが、今ではいろいろなウィッグで楽しめるので、ハゲててよかったと心から思っています」と話します。

ウィッグをもっと身近に
動画をアップした理由について、投稿者さんは「女性が化粧をするように、男性はウィッグをする。そんな世の中を本当に作りたいと思ってます」と明かしました。
ウィッグやカツラの着用をためらう人もまだまだ多い時代だからこそ、ウィッグを当たり前に楽しみ、ファッションの一部になるような風潮に変えていきたいといいます。

今回の投稿には「心がかっこいい」「ありがとう。元気出たわー!」「髪の毛って大事なんだな」「なにがあったのwww」などのコメントが寄せられていました。
薄毛や脱毛に悩む人は少なくありません。
ウィッグが身近な選択肢として広がることで、今後の発信にも注目が集まりそうです。
提供元:@katsuranikiさん(TikTok)
