大失敗した【ハム太郎クッキー】をリベンジ。意を決してカットした瞬間…まさかの断面に「これ渡されたらもう爆裂に愛す」「ここまで来ると逆に才能wwww」

大失敗した【ハム太郎クッキー】をリベンジ。意を決してカットした瞬間…まさかの断面に「これ渡されたらもう爆裂に愛す」「ここまで来ると逆に才能wwww」
カットした断面(@ozun_oyatsuさんより提供)

キャラクターのお菓子作りは、可愛く仕上げたい気持ちと現実のギャップに笑ってしまうことがあります。
そんな中、アイスボックスクッキーに挑戦し続ける投稿者さん(@ozun_oyatsu)が、『ハム太郎』のクッキーに挑戦。
その様子をTikTokに投稿すると、大きな反響を呼びました。
いったいどんな制作内容だったのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。

再リベンジまでの道のり

ハム太郎クッキーへの挑戦は今回が初めてではありません。
最初の挑戦は9月19日、そして2回目は9月28日。
しかしこの2回は思うような仕上がりにならず、納得のいく結果にはなりませんでした。

設計図(@ozun_oyatsuさんより提供)

当時のハム太郎のゲームに夢中だった投稿者さん。
今回の出来映えに、どうしても理想のハム太郎を形にしたいという気持ちが強く残ります。

クッキーの生地作り(@ozun_oyatsuさんより提供)

そこで一度ハム太郎から離れ、技術を磨く期間を設けました。
さまざまなキャラクタークッキーを制作し、経験を積み重ねます。
そして満を持して、再びハム太郎クッキーへ挑戦することを決意しました。

大晦日に現れた“まさかの断面”

完成したクッキーは、本人いわく「今回もやはり気持ち悪かった」という仕上がりに。
この日は2025年の大晦日だったようで、カットした断面を見て「来年も頑張ろ…」と思ったそうです。

味については自信を持って「すごく美味しい」と絶賛。
見た目に苦戦しながらも、食べたときにしっかり満足できるような工夫が伝わりました。

カットした断面(@ozun_oyatsuさんより提供)

お菓子作りで大切にしているのは「自分らしく楽しむこと」と話す投稿者さん。
以前は不器用な自分に落ち込み、簡単レシピに頼っては味に満足できず、またがっかりするという繰り返しでした。

焼成前(@ozun_oyatsuさんより提供)

しかし娘さんの誕生をきっかけに「一緒にお菓子作りをする」という新しい夢が生まれます。
上手に作ることよりも、楽しい思い出を増やすことを優先するようになり、やってみたいお菓子へ積極的に挑戦するようになりました。

焼成後(@ozun_oyatsuさんより提供)

お菓子作りの楽しさ

投稿には「これ渡されたらもう爆裂に愛す」「ここまで来ると逆に才能wwww」などのコメントが寄せられています。
その中でも「新年初笑いでした」「今年も頑張れ」といった声が届き、投稿者さんは幸せを感じたそうです。

拍手の準備をする娘さん(@ozun_oyatsuさんより提供)

また、動画をきっかけにアイスボックスクッキーへ挑戦する人も現れたとのこと。
投稿者さんは「みんなで一緒にお菓子作りを楽しんでいるような感覚にもなれて嬉しかった」と話します。

今後はアイスボックスクッキーへの挑戦を続けながら、アイシングクッキー作りにも取り組む予定の投稿者さん。
度重なる失敗も、挑戦を続ける姿勢が温かく、見ている人を笑顔にしてくれました。

提供元:@ozun_oyatsuさん(TikTok)

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