遠距離恋愛って、会える時間が限られているからこそ、一瞬一瞬を大切にしたくなりますよね。
@hotoya28さんが、彼女さんのために準備した“逆バレンタイン”の様子をTikTokに投稿。
いったいどんな準備や想いが込められていたのでしょうか?投稿者である彼氏さんに話を聞きました。
久しぶりに会える3日間のために
彼女さんとは6年交際しており、そのうち4年間は遠距離恋愛を続けています。今回のバレンタインでは、彼女さんが2泊3日で彼氏さんの自宅を訪れることになりました。
限られた時間を心地よく過ごしてほしいという思いから、前日に徹底した掃除を始めた彼氏さん。

ただ部屋を整えるだけでなく、驚かせたいと考え“逆バレンタイン”も準備しました。玄関を開けるとマスキングテープで示された矢印があり、先に進むと冷蔵庫にたどり着きます。
そこにはケーキが入っているという素敵なサプライズが用意されていました。

半日かけた掃除の裏側
動画ではさまざまな掃除シーンが映し出されていましたが、実際の作業時間はトータルで半日ほど。特にトイレやお風呂、キッチンといった水回りは気合いが必要で、なかなか気が進まなかったそうです。
しかし「彼女が使うと思うと手を抜けない」という思いが原動力になりました。

作業中には雑巾が途中で裂けて買い直しに行ったり、ハンドソープの中身を間違えたりとプチトラブルも。掃除しても次々と現れる髪の毛にも苦戦し、想像以上に慌ただしい前日になりました。

当日の様子と彼女さんへの想い
バレンタイン当日は、カフェや外食を楽しみながらゆったりとした時間を過ごしました。そして、用意していた逆バレンタインのケーキに彼女さんは驚き、すごく喜んでくれたそうです。
彼氏さんは「一緒に仲良く食べられた時間がいちばん幸せでした」と、ケーキを囲んだ喜びを振り返ります。

彼女さんは明るく包容力があり、周囲への気配りを自然にできる存在とのこと。料理上手な一面もあり、その姿を見て「僕が全然料理しないのはまずいな」と思うこともあるといいます。
今回の投稿には「とんでもない気合ww」「これが1日でできるのか…」「こんな人と付き合いたい」などのコメントが寄せられていました。5万件以上のいいねで反響を呼び、多くの温かいコメントに嬉しさを感じた彼氏さん。

同時に「普段からちゃんと掃除しておこう」と新たな気づきにも直結したといいます。
遠距離でも相手を思う行動の積み重ねが、2人の時間を特別なものにしていることが伝わる投稿でした。
提供元:@hotoya28さん(TikTok)

