赤ちゃんの成長は、一日一日がかけがえのない宝物のような時間です。
2024年12月の記事で、生後2ヶ月で体重が倍以上に増えた男の子の「むちむち」とした可愛らしい姿が大きな話題となりましたが、あれから約1年2ヶ月が経過しました。
当時、多くの読者に癒やしを届けた息子さんは現在1歳9ヶ月となり、どのような変化を遂げているのでしょうか。
今回は、ママさんへの再取材を通じ、その後の健やかな成長の様子を追跡しました。
「愛情が入っている証拠」と反響を呼んだ生後2ヶ月の劇的な変化

過去の記事で紹介されたのは、2820gで誕生した息子さんの驚くべき成長ぶりでした。
新生児の頃は抱っこしても軽く感じるほど細身で、泣き声もか細い小さな男の子だったといいます。
しかし、わずか2ヶ月後には体重が7600gにまで増加。
その大きく成長した健康的な姿がTikTokに投稿されると「抱っこしたい」「愛情が入っているのですよ」「成長している証拠」といった温かいコメントが次々と寄せられました。
困難を乗り越えて生まれた命
出産のとき、息子さんはへその緒が長かったことで首に巻き付いた状態で生まれてくるという困難な状況にありました。
しかし、ママさんは息子さんが元気に産声を出してくれて、出産の痛みも一瞬で吹き飛んだといいます。
年の離れたお兄ちゃんたちがいる中、久しぶりの育児に励むママさんは「ママのところに生まれてきてくれてありがとう」という感謝の気持ちでいっぱいだったと当時を振り返っています。
生後4ヶ月で寝返りを始め、5ヶ月でズリばいの練習、半年でハイハイと、一歩ずつ着実に成長していく姿は、家族にとって大きな喜びとなっていました。
1歳9ヶ月になった現在の様子
取材から月日が流れ、1歳9ヶ月になった息子さんは、毎日元気いっぱいに過ごしています。
ママさんによると、一番の変化は顔つきで、以前の可愛らしい赤ちゃんから、凛々しい「男の子」の表情へと変わってきたそうです。
それでも、たくさん食べる習慣は変わっておらず、体型は今も「むちむち」としていて、その愛くるしさは健在です。
最近では発語も増え、ママさんや家族との意思疎通ができるようになるなど、大きな成長を見せています。
家族を照らす癒やしの存在
現在の日常は、いたずらもたくさんするようになり、よりいっそう賑やかで楽しいものになっているといいます。
自分で動ける範囲が広がり、意思表示がはっきりしてきたことで、家族を驚かせたり笑わせたりする場面も増えました。
ママさんは、日々の様子から「この子のおかげで毎日幸せいっぱいです」と語ります。
心身ともにたくましく育っていく姿は、かつてSNSで同じ月齢のママさんとの交流を求めて発信を始めたママさんにとっても、日々の大きな活力となっているようです。
「息子らしく成長してほしい」
今後についてママさんは「もう元気で毎日楽しく笑ってくれてたらそれだけで十分です」と、深い愛情を言葉にしました。
これからもたくさん食べて、笑って、ときには泣いてわがままを言いながら「息子さんらしく」成長してくれることが家族全員の願いです。
小さな身体で懸命に成長し続ける姿は、これからも周囲に笑顔と幸せを運び続けてくれることでしょう。
提供元:@yuiton0414さん(TikTok)




