連絡を取り合わない空白の時間があったとしても、決して途切れることのない不思議な縁があります。
投稿者さん(@xtq2v)が、小学生のときから仲の良い友人との写真をTikTokに投稿し、話題になりました。
いったいどのように成長したのでしょうか?投稿者さんに話を聞きました。
双子と双子!偶然が重なった4人の出会い
投稿されていたのは、今からちょうど10年前に撮影された、4人の男の子が仲良く肩を組んで写っている写真です。
写真は、投稿者さんたちが小学校4年生の時期に撮影されたもの。当時4人は、同じサッカースポーツ少年団に所属していたため、お揃いのユニフォームを着ています。
実は、この4人の関係性は少し特別で、共通点が2つありました。まず、投稿者さんも友人も双子だということ。
さらに、偶然にも苗字まで一緒だったため、どこか他とは違う不思議なつながりを感じていたそうです。

小学校自体は別々だったものの、サッカーを通じて意気投合した4人。この絆は中学校に進学してからも変わらず続いていきます。
途切れることなく、深まる絆
中学生になっても一緒にサッカーを楽しんでいた4人でしたが、高校に進学後は少しずつ疎遠に。それでも、築いてきた関係が途切れることはありませんでした。

高校卒業をきっかけに、再び4人で集まるようになった投稿者さんたち。成人の日には記念撮影もできたのだとか。
投稿には「みんなだいぶ成長できたね」というメッセージが添えられており、離れていた期間があっても変わらない絆が存在していることがわかります。
これまでの思い出の中で、印象に残っていることを聞いてみると「サッカーの試合があって送り迎えしてもらうときは、毎回4人で同じ車に乗って行っていたことです」と話す投稿者さん。

今後については「長い間連絡をとってなくても、用がなくても、急に会いにいくような関係で、ずっと仲良しでいたいです。やっと20歳になり、お酒を飲みに行けるようになったので、おじさんになっても4人で集まって飲みに行きたいです」と素敵なコメントを残してくれました。

投稿には「双子2組!?」「イケてる」「なんか平成」などの声が寄せられています。
20歳という節目で再確認した仲良し4人組の絆。この絆は投稿者さんたちにとって、絶対的な心の拠り所であり続けることでしょう。
提供元:@xtq2vさん(TikTok)

