2012年、小学校のお受験を控えていた女の子。13年後→慶應大学に進学した“驚きの姿”に…「正統派美人さん」「とっても可愛い!」「お顔立ちに品がある」

2012年、小学校のお受験を控えていた女の子。13年後→慶應大学に進学した“驚きの姿”に…「正統派美人さん」「とっても可愛い!」「お顔立ちに品がある」
幼少期の様子①(@misskeio4_yuikoさんより提供)

子どもの成長を振り返ると、その変化の大きさに見入ってしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。
「5歳→15歳→18歳→19歳。面影あるかな?」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の森結衣子さん(@misskeio4_yuiko)に話を聞きました。

5歳から19歳への成長記録

幼少期の様子①(@misskeio4_yuikoさんより提供)

森結衣子さんが投稿したのは、5歳から19歳までの自身の姿を並べた成長の記録です。2012年、小学校受験を控えた頃の写真から始まり、毎年家族で訪れている写真館で撮影したものだといいます。

投稿には、15歳、18歳、19歳と年を重ねていく姿も並び、「正統派美人さん」「とっても可愛い!」「お顔立ちに品がある」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。

中学2年生で決意した高校受験

幼いころの森結衣子さんは、外ではおとなしく恥ずかしがり屋で、本を読んだり作文を書いたりすることが好きだったとのこと。負けず嫌いな一面もあったといいます。

転機は中学2年生のとき。コロナ禍の休校中に何気なく始めた勉強に夢中になり、もっと自分の力を試したいと考えるようになりました。また、当たり前の日常がいつ変わるか分からないと実感したこともあり、興味を持ったことには迷わず挑戦しようと、トップ校への挑戦を決意します。

勉強では、難しい問題や新しい問題集に次々と手を出すのではなく、一度解いた問題を確実に解けるようになるまで復習を重ねました。
「一度出会った問題は、二度と逃さない」という気持ちで努力を続け、慶應義塾女子高等学校への合格を果たします。

ミス慶應で目指す新たな挑戦

高校時代は女子ラクロス部に所属し、現在は大学の体育会剣道部でマネージャーを務めています。努力する選手たちの姿に勇気をもらい、今度は自分が挑戦する側に立って誰かの背中を押したいという思いから、ミス慶應コンテストに応募。

大学2年生の今、自分の可能性を試したいという気持ちもありました。

現在はSNSでの発信を中心に、グランプリを目指して活動中。思うようにいかず悩むこともありますが、苦戦や葛藤も含めて挑戦する姿を届けたいと考えています。最後まで諦めずにグランプリを目指し、応援してくれる人たちに結果という形でも恩返しをしたいと話しました。

幼いころの面影を残しながら、自分の可能性を信じて挑戦を続ける森結衣子さん。成長の記録とともに、新たな一歩を踏み出す姿が印象的なエピソードでした。

※コンテストに関する内容は取材時点のものです

提供元:@misskeio4_yuikoさん(Threads)

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