家庭で育てた野菜が、多くの実をつけると嬉しいですよね。
@ayanokoniwaさんが、水耕栽培でミニトマトを育てた様子をInstagramに投稿し、話題になっています。
いったいどんな様子だったのでしょうか?
1株から大収穫
@ayanokoniwaさんが水耕栽培を始めたきっかけは、昨年YouTubeで家庭用水耕栽培キット「ホームハイポニカ」で育てられたミニトマトが鈴なりに実をつけている様子を見たことでした。
「すごい!こんなに育つんだ。私もやってみたい」と思い「ホームハイポニカMASUCO」を購入したといいます。

ミニトマトの栽培を始めて2年目となる今年は、4月中旬にホームセンターで購入した1株の苗をセットし、5月31日に初収穫を迎えました。初収穫のころには、すでに@ayanokoniwaさんの身長ほどまで成長していたそうです。
6月は数個ずつ収穫できたり、できなかったりという日が続きましたが、7月に入ると一気に最盛期へ。毎日20個ほど、多い日にはなんと70個ほどのミニトマトを収穫できたのだとか。

成長すると枝はベランダから外へ大きく伸び、横幅約2mのスペースが枝葉で埋まるほどに。お盆休みに入るころには収穫もほぼ終わり、昨年とほぼ同じ約1,200個を収穫したとのことでした。
収穫を迎えるまで
育てる際は、苗が小さいうちは風で倒れないように注意し、虫よけには唐辛子やニンニクをお酢に漬けたものを薄めて散布していたと話す@ayanokoniwaさん。
また、成長してからの誘引作業は、狭いベランダということもあり苦労したと明かしていました。枝を動かしているうちに、実がついた枝を何度も折ってしまったこともあるといいます。
そして、特に意識していたのが水切れをさせないこと。葉が増えると水をたくさん吸うため、真夏には1日に2回給水することもあったそうです。

旺盛な成長には毎日のように驚かされたといい、@ayanokoniwaさんが夕方に会社から帰宅する頃には、朝にはそれほど伸びていなかった脇芽が、ぐんと伸びていることもあったと教えてくれました。
「こんなに採れるの?」と思うほどの収穫量で、毎日トマトの数を数えることも楽しみの一つになっていたのだとか。

「甘くて味が濃い」収穫したミニトマト
収穫したトマトの味は、水耕栽培なので最初は水っぽくなるのではないかと思っていたものの、実際には「甘くて味が濃く、とてもおいしい」と大満足。食べきれないほど収穫できた分はドライトマトに加工し、味がぎゅっと凝縮されたおいしさを楽しんだとのことでした。
投稿には「すごいぃぃぃ」「ベランダレベル超えてます」のような声が寄せられることに。
日々の手入れを続けてきたからこそ味わえる、家庭菜園ならでは楽しさが伝わってくるエピソードでした。
提供元:@ayanokoniwaさん(Instagram)

