家族の一員であるペットの思いがけない一面に気づいて、笑顔になった経験はありますか?
「しっぽの先っちょまでかわいいことが判明しました」とSNSに投稿され、大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@m.w.m.w.m.wadaさんに話を聞きました。
レントゲンをよく見ると…
今回投稿されていたのは、愛犬のレントゲン画像です。そこには、くるんと丸まったしっぽの骨が写っており、まるで矢印のような形をしていました。
愛犬は、ホワイトのポメラニアンで5歳の女の子「こまめ」ちゃん。これまでにも何度か腰を痛めており、今回も同じような症状があったため、レントゲンを撮ることになったといいます。
診察では、背骨の一部に少し隙間が狭くなっている箇所があるものの、すぐに治療が必要な状態ではないと説明を受けました。

先生の説明を聞いてホッとしたところで、丸まったしっぽの骨が目に留まった@m.w.m.w.m.wadaさん。
「しっぽの骨って、くるりんってしてるんですね。かわいい」と思わず口にすると、先生も「かわいいですね」と笑っていたそうです。その後、家族に報告するため、許可を得て撮影したとのことでした。
この投稿には「そうなってるんですかぁ!?」「知らなかった」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。
お利口さんと悪魔ちゃんの顔
こまめちゃんは、お出かけと食べることが大好きな天真爛漫な女の子。体重2.2kgの小さな体ながら元気いっぱいで、ごはんの前にはうれしくてジャンプしたり、くるくる回ったりするといいます。

お昼はおなかを見せてお昼寝し、夜は眠くなると自分からベッドへ向かう、お利口な一面も。一方で、実はイタズラ好きでもあるのだとか。
@m.w.m.w.m.wadaさんが見ていてもイタズラをやめないこまめちゃん。家族からは「悪魔ちゃんなのかな」と冗談交じりに言われていたそうです。そのため、しっぽの先が矢印のように見えたときは「もしや悪魔ちゃん」と思わず笑ってしまったとのこと。

ひとりごとのつもりだった投稿が多くの反応を集めたことに、@m.w.m.w.m.wadaさんは「こまめのかわいさを皆さんと共有できて、幸せな気持ちになりました」と話していました。
病院で知ったまさかの事実に、関心を寄せた人も多かったようですね。
提供元:@m.w.m.w.m.wadaさん(Threads)

