愛犬と散歩をしていると、通りすがりの人から思いがけない言葉をかけられた経験がある飼い主さんもいるのではないでしょうか。
「僕『大きくて大人しい柴犬ね』って言われたよー」という一文とともに投稿された写真が、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@motoro_kaさんに話を聞きました。
「大きくて大人しい柴犬ね」と言われた愛犬
写真に写っているのは、@motoro_kaさんの愛犬・はるくん。凛々しい表情とふさふさの毛並みが魅力的な、シベリアンハスキーです。
はるくんは毎日川を見るのが日課で、@motoro_kaさんはその様子をXやInstagramで「河川チェック」と呼んでいるそう。この日も川を見ていたところ、ある女性から「大きくて大人しい柴犬ね」と声をかけられたといいます。
「正直『え?柴犬?こんなに大きいのに?』と思いました」と@motoro_kaさん。ただ、「上品な雰囲気の女性が穏やかに話しかけてくださったので、受け流しました」と振り返ります。
この投稿には「毛色は似てますけどね」「驚きです」「んな訳あるかい」「なかなか珍しい毛色」など、さまざまな声が寄せられました。
「運命の出会い」だったはるくん
そんなはるくんとの出会いは、ペットショップでした。
「一目で心を奪われて、抱っこさせてもらった瞬間に涙が溢れました」と語る@motoro_kaさん。
以前もハスキーと暮らしていたそうで、「その子を失ってからずっと内に秘めていたハスキーへの思いが溢れ出たのかもしれません」と当時の心境を明かします。
「とにかくかわいくて、柔らかくて感動して、手放せなくなりました。大げさかもしれませんが、運命の出会いだったと思います」と話してくれました。

体は大きいけれど落ち着いた性格
@motoro_kaさんによると、柴犬と言われたのは後にも先にもこのときだけで、普段は「オオカミに似ているね」と言われることも多いのだとか。中でも一番多いのは「大きい」という声で、はるくんはハスキーの中でも大きめなのだそうです。
子犬の頃から落ち着いた性格で育てやすかったというはるくん。これからも大好きな川をのんびり眺めながら、飼い主さんと一緒にゆったりとした幸せな時間を過ごしてほしいですね。
提供元:@motoro_kaさん(X)

