学校への道中…衰弱しきったネコを発見。→保護すると…医師「数時間遅ければ亡くなっていた」現在のまさかの姿に「幸せな猫生を」「本当に良かった」「心洗われます」

学校への道中…衰弱しきったネコを発見。→保護すると…医師「数時間遅ければ亡くなっていた」現在のまさかの姿に「幸せな猫生を」「本当に良かった」「心洗われます」
ポン太くん①(@nipomaru_さんより提供)

衰弱した猫を道端で見かけて、どうしたらいいのか迷った経験はありますか?
@nipomaru_さんが、偶然出会った猫を保護したときの様子をInstagramに投稿し、話題になっています。

いったいどんな様子だったのでしょうか?

猫のポン太くんとの出会い

@nipomaru_さんが猫のポン太くんと出会ったのは、専門学校の卒業式へ向かっていたときのことでした。

当時のポン太くんは怯えた様子を見せながらも、逃げる体力も残っていないような状態。通り過ぎる人や吠える犬にも反応せず、その場でじっと@nipomaru_さんを見つめていたといいます。

ポン太くん①(@nipomaru_さんより提供)

以前から保護ボランティアを続けていた@nipomaru_さんは、個人で猫を保護した経験もあり、保護することに迷いはなかったそうです。

保護された当時のポン太くんについて「瀕死状態で、ほとんど栄養を取れていない様子でした」と振り返る@nipomaru_さん。病院で検査を受けた際には、医師から「数時間遅ければ亡くなっていた」と言われたといいます。

ポン太くん③(@nipomaru_さんより提供)

保護翌日から、少しずつ触れ合うように

保護されたポン太くんは、人に心を開くまでの時間は短く、1日目から落ち着いた様子を見せていました。ところが、@nipomaru_さんが触ろうとしたところ、強めのパンチを受けたのだとか。

そこで、里親を探すには人に慣れてもらう必要があると考え、翌日から少しずつ触れ合うことに。ポン太くんに「かわいい子だね」「頑張ったね」と声をかけながら撫で続けたところ、ゴロゴロと喉を鳴らし、お腹まで見せてくれるようになったそうです。

出会ったときのポン太くんはとても険しい表情をしていましたが、実際に一緒に過ごしてみると、その性格は驚くほどかわいらしいものでした。

ポン太くん④(@nipomaru_さんより提供)

幸せに暮らすポン太くん

ポン太くんを保護した経験を通して「自分にも命を救う力があるのだ」と自信を持てたという@nipomaru_さん。

その後、ポン太くんは@nipomaru_さんのお母さんの職場の知人に引き取られ「おとちゃん」という名前で暮らしています。今では、暖かい家でお腹いっぱいご飯を食べ、安心して眠る毎日を送っているとのこと。

耳血腫や凍傷などの影響で片耳が半分ほどの大きさになっていますが、現在の飼い主さんはその耳を「かわいい」と受け入れてくれているといいます。

ポン太くん⑦(@nipomaru_さんより提供)

投稿には「幸せな猫生を」「本当に良かった」「心洗われます」といった声が寄せられることに。
命を救うために行動した@nipomaru_さんとポン太くんの絆に、関心を寄せた人も多かったようですね。

提供元:@nipomaru_さん(Instagram)

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