家庭菜園では、育てるうちに思いがけない変化が見られることもあるのかもしれません。
「私は何を育てましたか?」というコメントとともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@ayachikousagiさんに話を聞きました。
シソのはずが正体不明の草に
今回Threadsで紹介されていたのは、シソを育てようと種を蒔いたところ、正体のよくわからない草が青々と茂った様子でした。
@ayachikousagiさんは、前年にもシソの種を育てたところエゴマが育った経験があり、今年こそはと改めて種を購入したといいます。
今回は赤シソと青シソの種を蒔きましたが、赤シソは枯れてしまい、青シソだけがすくすくと成長することに。ところが、育つ過程でもシソ特有の匂いはせず、エゴマの香りもしないまま、どんどん大きくなっていったとのこと。
正体をめぐってさまざまな声
@ayachikousagiさんによると、購入したシソの種を蒔いてから、この大きさまで育つのにかかった期間は2ヶ月ほど。すくすくと大きくなる姿に「今年こそはシソをたっぷり食べられるな」と喜んでいたそうです。
しかし、Google画像検索をしてみるとエゴマと表示されるなど、どうやらシソではなさそうな様子。また、匂いがないのを不思議に思っているとのことでした。
今回の投稿には「こんなにわさわさに!!」「葉っぱはエゴマっぽい」「そんなことあるってあるんだw」といった声が寄せられ、大きな反響がありました。反響に対して「びっくりしています」と話す@ayachikousagiさん。
寄せられた声のなかには「種を作る時点でエゴマとシソが混ざってできたハイブリッドではないか」「菜園の土や肥料などの環境によって香りに違いが出るのではないか」といった意見もあり「とても勉強になりました」と振り返っていました。
正体はいまだ謎のままですが、植物の成長をめぐる興味深い出来事に関心を寄せた人も多かったようですね。
※正体不明の植物を食べることは大変危険です。本記事は個人の体験を紹介するものであり、不明な植物の摂食を推奨するものではありません。
提供元:@ayachikousagiさん(Threads)

