15歳娘の水筒に違和感。しかし、父が確認すると…「とても素敵です」「普通に売れそう」

15歳娘の水筒に違和感。しかし、父が確認すると…「とても素敵です」「普通に売れそう」
水筒のイラスト①(@iwanagardenさんより提供)

何気ない日常の中で、家族の思わぬ一面に驚かされた経験がある人もいるのではないでしょうか。

「#長女のお絵描きシリーズ」というハッシュタグとともにInstagramに動画が投稿され、大きな話題となりました。

いったい、どのような投稿だったのでしょうか。投稿者の@iwanagardenさんに話を聞きました。

次女さんの水筒で見つけた「違和感」の正体

@iwanagardenさんの家庭には、17歳(高校3年生)の長女さんと、15歳(中学3年生)の次女さんがいます。ある日、次女さんの水筒をよく見てみると、油性ペンで繊細なイラストが描かれていました。

水筒のイラスト①(@iwanagardenさんより提供)

遊園地を背中に乗せて泳ぐクジラを描いた、細部まで作り込まれたデザイン。これを手がけたのは、絵を描くのが好きだという長女さんだといいます。投稿には「とても素敵です」「普通に売れそう」といった声が寄せられ、大きな注目を集めました。

描いたきっかけと、家族の反応

長女さんが水筒に絵を描くことになったきっかけは、次女さんの運動会の練習のときのこと。クラスに同じ水筒を持つ子が何人かいて、見分けがつかなくなりそうだったため、奥さんが「なんか描いたら?」と提案しました。

長女さんは小さい頃からよく絵を描いており、今回のデザインもオリジナル。しかも下描きなしで、水筒に一発で描き上げたといいます。

水筒のイラスト②(@iwanagardenさんより提供)

@iwanagardenさんは描いている様子を見ておらず、仕事から帰宅して完成した水筒を見せてもらったそうです。
「まさか水筒に絵を描くなんて思っていなかったので、『何描いてるの?』と思いました。でも、完成した作品を見て『すごいなぁ』と驚きました」と振り返ります。

次女さんもうれしかったようで、長女さんの影響で絵を描くのが好きになったのだとか。

今回の投稿に寄せられた予想以上の反響に、@iwanagardenさんは「本当にびっくりしました」と話しました。

家族の何気ないやりとりから生まれた、世界に一つだけの水筒。絵を描く楽しさや表現する喜びが伝わってくるエピソードでした。
提供元:@iwanagardenさん(Instagram)

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