高3娘が“パパの手作り弁当”へ苦情。「父としては傑作なのだが…」まさかの光景に…「お父さん最高」「素敵なアイディア!」「私には思い付かないww」

高3娘が“パパの手作り弁当”へ苦情。「父としては傑作なのだが…」まさかの光景に…「お父さん最高」「素敵なアイディア!」「私には思い付かないww」

家族のために腕をふるった手料理に、思いがけない反応が返ってきた経験がある人もいるのではないでしょうか。

「父としては傑作のアンパンマン弁当なのだが…娘よスマン!!」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。

一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@suusan124さんに話を聞きました。

父の自信作!アンパンマン弁当に起きた「まさかの光景」

@suusan124さんが高校3年生の長女さんのために作ったのは、白いご飯の上にのりで眉と口を描き、3つの唐揚げで顔を形づくったアンパンマン弁当。ウィンナーにもアンパンマンのピックを添え、卵焼きは長女さんが好きな甘めに仕上げるなど、愛情とこだわりがたっぷり詰まった一品です。

ところが、お昼になって長女さんから「アンパンマン?唐揚げ3つは多い!!」というLINEが届いたそう。会心の出来栄えだっただけに、思わぬ一言に@suusan124さんも「娘よスマン!」となります。

この投稿には「お父さん最高」「素敵なアイディア!」「私には思い付かないww」といった声が寄せられ、大きな反響を呼びました。

2週に1回のお弁当、きっかけは家族への思いやり

「多い」と言われたときは「確かに!」と納得しつつ、@suusan124さんは「自分としては良く出来たと思ったのですが、量まで考えが至らず申し訳なかった」と振り返ります。

お弁当を作るのは2週に1回ほど。長女さんが高校でお弁当が必要になり、奥さんが忙しい日や体調の優れない日の負担を減らすために始めたのだとか。
普段はお弁当よりも、休みの日のご飯やケーキ、おやつを作ることが多いそうです。

たくさんの反響については、「まさかこんなに反応を頂けると思っていなかったのでビックリです。そして、ありがたかったです」とうれしそうに語ります。

家族を思う気持ちから生まれた一つのお弁当が、多くの人の心をほっこりと温めたエピソードでした。

提供元:@suusan124さん(Threads)

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