誕生日ケーキをどんなものにしようか、悩んだ経験がある人もいるのではないでしょうか。
「パティシエの方に伝えるメッセージと勘違いした父」という一文が投稿され、463万回表示されSNSで大きな話題となりました。(2026年10月)
一体、どのような投稿だったのでしょうか?
投稿者の@naminqxpxz6さんに話を聞きました。
父が予約した誕生日ケーキ、メッセージ欄で起きた勘違い
投稿されたのは、@naminqxpxz6さんの誕生日に向けて、お父さんが店頭までケーキを予約しに行ったときの出来事です。
お父さんは数種類ある写真見本の中から、口コミで美味しいと評判だったチョコレートケーキを選んだとのこと。ところが、注文書のメッセージ内容の欄をめぐって、思わぬ勘違いが起きていました。
お父さんは、本来ならケーキに載せるプレートに書くメッセージを記載するはずの欄に「パティシエの方に伝える言葉を書く欄」だと思い込み、「美味そうです」と記入しました。
店員さんから「美味しそうでいいのですか?」と確認されたものの、「美味しそうなので! これが1番伝わると思います」と答えたとのこと。
こうして出来上がったケーキには、そのまま「美味そうです」の文字が書かれたプレートが載っていました。
この投稿には「やばいwww」「癖強いw」など、たくさんの声が寄せられました。
箱を開けて家族全員で大笑い
当日、@naminqxpxz6さんはお姉さんと一緒にケーキを受け取りに行ったそうです。
お父さんから引換券を渡された際にメッセージのことに気づき、店頭でも出来上がったケーキを確認する時間があったといいます。それでも「美味そうです」のプレートはそのままに、家に持ち帰りました。
箱を開けて実物を見た瞬間、家族全員で大笑いになったそう。その後は、チョコレートケーキをおいしくいただいたといいます。
お父さんは普段から優しく穏やかで、今回のように少し抜けているところもあるのだと話していました。
思わず笑顔がこぼれる、あたたかい誕生日の思い出になったのではないでしょうか。
提供元:@naminqxpxz6さん(TikTok)

