偏差値40で医学部を目指した元子役の女の子。→22歳になった現在の“まさかの姿”に…「とても意外」「すごすぎる!」「絶世の美女すぎない」

偏差値40で医学部を目指した元子役の女の子。→22歳になった現在の“まさかの姿”に…「とても意外」「すごすぎる!」「絶世の美女すぎない」
元子役時代の様子①(@ema_smiley_さんより提供)

一つのことに集中するのが当たり前と思われがちな中で、二つの目標を同時に追いかけると聞いて驚く人も多いのではないでしょうか。
「二兎追う者だけが二兎を得るんです」という一文とともに写真が投稿され、SNSで大きな話題となりました。
一体、どのような投稿だったのでしょうか?投稿者の@ema_smiley_さんに話を聞きました。

芸能活動と勉強を両立させた元子役の投稿

投稿したのは、元子役で、現在は医学生兼インフルエンサーとして活動する@ema_smiley_さん(22歳)です。

当初は偏差値が40だったという@ema_smiley_さん。芸能活動で時間が限られる中でも医学部への夢を諦めず、勉強を続けてきた歩みをつづり「やってみないと結果なんて分からない」と、決めつけずに挑戦することの大切さを発信しました。

この投稿には「とても意外」「すごすぎる!」「絶世の美女すぎない」など、たくさんの声が寄せられました。

「絶対に医者になる」無力さを感じた日から抱き続けた夢

小学生の頃、学校生活や人間関係に悩んで自信をなくしていた時期に出会ったのが芸能活動だったそうです。自分らしく表現できる場所が心の支えとなり、少しずつ自信を持てるようになったとのこと。

中学では学年成績1位を取ったことや、詩吟の全国大会で3位に入賞した経験もあるといいます。
医師を志す決心が固まったのは中学1年生のとき。通学中の電車内で高齢者が倒れる場面に遭遇し、何もできなかった無力さを感じたことがきっかけでした。

「助けを求める人を1人残らず助けたい」と思いを強くしたとのこと。中学・高校時代は、定期テスト期間中も舞台や撮影の仕事が入ることがあり、テスト終了後に母親の送迎で現場へ合流する日々でしたが、苦痛ではなく充実した毎日だったと振り返ります。

医師として、発信者として目指す姿

高3のとき出演した映画の上映会の様子(@ema_smiley_さんより提供)

将来は専門の診療科を持ち「患者さん一人ひとりに寄り添い、誰一人取り残さない医療」を目指したいと話す@ema_smiley_さん。

一方、インフルエンサーとしては、これまで培ってきた表現力や発信力を生かし、医療や健康、勉強法について分かりやすく伝えるだけでなく、挑戦することの楽しさや、新しい世界に踏み出すきっかけも届けていきたいといいます。
医学生とインフルエンサー、それぞれの活動を通して、さまざまなことに挑戦していきたいという@ema_smiley_さん。今後の活動にも注目です。

提供元:@ema_smiley_さん(Instagram)

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